2019年5月25日土曜日

最近の観察日記

 蓮コラでおなじみ蓮の実。
 硬い殻を削って
 水に浸し発芽を待つ。
ツベ情報によると3日くらいで発芽するとのこと。
初日に西日に当てていたところ、水がお湯のようになってしまって「煮てしまったか…」と心配していたが
無事出てきた。
 なかなか可愛い。
淡竹があちこちで伸びてきたので
 もいで下茹でした後、きんぴらっぽく炒めて即席のメンマを作る。
 たくさんあるのでこちらは塩漬けにして、本格的なメンマに成ればいいな。
 広島にいかねばならなくなり、朝9時までに来いとかなかなかご無体なことをおっしゃるので、スーパージェットを使わせてもらった。
 いつもより水面が近くて、景色は良いような。
1時間ほどで松山から
 広島に着いた。
 よく覚えてはいないが記憶の宇品と全く違う。
ずいぶん現代的になった。
 バクザン先生とか懐かしい。
 線路に芝生が生えている。
 順調に
 伸びて来たので
 植え替える。
 こちらはコケが生えない土を使っている。
1つだけ芽が出てこない。
1番最後に沈んだ種だと思う。

2019年5月4日土曜日

GW中

令和元年5月3日。
ゴールデンウイーク後半の初日。
 新幹線でH松に向かう。
 去年同様、京都で途中下車。
 バスを使って移動する。
土地勘のないものにも碁盤目状の町はわかりやすい。
 時間が早かったので早めに三条で降りる。
アーケードに入ると懐かしい(修学旅行等で)新京極の通り。
この小さな坂は覚えている。寺町通に抜けて北上していく。
 ブランド物なのか。
僕にはタケノコは買うものだ!というイメージはない。
 本能寺がある。場所は変の時分とは違っているらしい。そう書いてあった。
僕は信長さんも好きだが、十兵衛派だ。
アットホームな光秀君には心底同情してしまう。
 天気がよく汗ばんできた。
 お祭りをあちこちでやっている。
 丸太町通りから東進して鴨川に出た。
 雰囲気のあるフレスコ。
 死んでいるのかと思うほど大人しい鴨。
カルガモかねえ。
 最近僕が読みだした小説書いてる人が、この辺の大学出身らしくとても鴨川周辺の地理に詳しい。
最近僕のあこがれ、鴨川デルタをあおりで見る。
(去年も来たがそういう風に見てなかったので)
地図で見るとちょっとエロいデルタ周辺なのだが、ストッキングのゴムにあたる部分に飛び石が設けてあり
 渡っていく。そんなに川の匂いはしない。
 千鳥と亀の石があった。
 去年も来たアーケード。
 鴨南蛮をいただく。山椒がついてくる。
汗だくになったがおいしいと思う。
 その手には乗らない。
この顔出しやるメリットが全くないように思うのだが。
 去年同様(知らないだけで毎日そうなのかもしれないが)鯖寿司と
 餅屋には行列ができていた。
 神社に到着。
 最初の射手(オーストラリアン)は皆中していた。
さす騎馬民族。
この射手は女性だ。
いままではなかったらしい。
 5人くらい見て帰った。
13時に始まるという予定だったらしいが、神事だし、はんなりとしているせいか
流鏑馬自体は14時くらいから始まるようだ。
予定では15時半くらいまで流鏑馬るらしい。
H松に着くと、こちらでも祭り最中だった。
忘れていた。
僕は(祭りのある)町の子じゃないのであまり関係ないのだ。
で正直今回も子供も連れてきていないので4日間することないんじゃあないかって心配していたがそうでもないとのこと。
4日、今日は竹やぶの手入れに投入された。
斜めになっているような竹、去年の台風で根こそぎ倒れているようなものもチラホラあるのだが、それをどうにかしたいらしい。あと伸びたタケノコを倒して回る。
父上は去年の11月(だったか?)に会ったときに比べると体力が回復してきているようで、あの老け込みは何だったのかと思うくらいだったが、そもそもあまり肉体労働はしない遊び人タイプなのでハナから戦力外なのだ。
母上もまあ意地で頑張るほうではあるが、そんなにパワータイプではないので、馬鹿の一つ覚えでザキか二フラムを唱えているタイプの僕がメインアタッカーといういまいち頼りない布陣なのだ。
メインウェポンは手鋸。

ひいひい言って午前中で切り上げた。
母上が欲張らなければもう1日で終わるくらいだと思う。
明日はどうするのかな。

晴れているのに雷が鳴っているなあって思ってたら雹が落ちだした。

2019年4月30日火曜日

えらいよく眠れる

とある朝。
前々日とはうって変わって全国的に冷え込む、西日本は朝方まで雨が残る、そんな予報が出ていたであろう、そんな週末。
4時過ぎはまだ暗い。雨が残るということだったので放射冷却的な冷え込みは薄いんじゃないかと、前日まで準冬仕様で出るつもりだったけど自分的初夏仕様で出発。
たしかに寒いけども、日が出てきたらどうにかなるんじゃないかと思いつつ。
高速に乗る頃には後悔し始めたのだが、それでも日が出てくるのを待つこと、1時間ほど。
日が登ったろうに、曇っていて寒すぎるので100kmほど走って休憩。
ようやく日が出てきた。
徳島まではくもり時々晴れくらいだったけど鳴門から、またくもり。
そして風が強い。
いつもそうなのかもしれないが9mくらいの横風。
鳴門大橋では泣きそう。
橋を渡った後も、海の方から吹き上げてくる風がなかなか強い。
(そんな中気にせず、すごい速さで抜き去っていくバイカーさんもおられたが、何で平気なんだろう、未だにわからない。)
左側の海上に明らかな雨雲が見えるなあ、間に合うかなあと若干ペースを上げ(個人的な感想です)淡路SAに逃げ込む。
待っていたかのように雨が落ちてくる。
あの橋をこれから渡るのか。と半ば絶望しながら撮った。
であっちの方に走るのか、と。
ずっと曇ってるやん。
雨雲が抜けたように思ったので雨除けにカッパの下だけを着込み(カッパを着ていると雨が降らないというジンクス)。
再開。
E3→E1→E14→E26とゴーストナビに従ってなんとなく進み。
羽曳野ICのマクドで朝ごはん休憩。
ついでに最近会社から支給されたタブレット的な何かでルートを確認しようとするも
wifi接続に手こずり、思いがけず長居。
Gさんのメールナビにあった、藤原京ってどこやねんなって確認したかったのです。
どうやらまだまだE26のお世話になればいいとわかった。
ドンツキまで行き確かにT字路だ!と軽く感動、そして直ぐの信号を右折。
これが藤原京近辺です。
その後もメールナビに従って進み(T字路って迷わない)。
寒くなってきたのでカッパをマクドで脱いだのを後悔しつつ。
7℃。
桜も(これは奥手のソメイヨシノさん?)残っていた。
寒いはずだべな。
これはソメイヨシノさんではない八重系の某さんだろうの出迎えの中。
当面の目的地だった、たかすみの里に到着。
ここでGさんに電話を入れようとするも、僕の3G携帯の圏外だった模様。
その後温泉からかけたり繋がらないので(さては向こうも圏外だな~)こうなったらしらみつぶしに当たるまでだと別荘地を抜けるまで行ってみたり、米屋のとこまで戻ってかけ直したりしつつ、ようやくザマウンテンハウスノブイーストヨシノに到着。
僕以外、車だったので「えー車で来てよかったのぉ。」とうっすら思ったがそもそも車で来る気は無かったのであれなんだけど、Gさん以外知らない人ばかりで大丈夫なのか、親戚の集まりに参加してしまったのか、誰も結婚するでも死んでしまったわけでもないのにと。
出来上がりつつあるオジ様たちをみて、人見知りの僕としては心配になるのです。
いや、どっかでお会いしたことがあるような、会ってたらあれだな~まあいいかと。
とにかくいつも通り流されていくことに決めた。
まな板の上のピザ。
食べるとジュワッとトロけた旨味物質が口内を所構わず侵食してくる。
熱い556かよ。
もうすでにいろいろ始まってるようでした。
程よく酔っ払ってきた頃、もう1人もう1台加わってくれて。
心に若干の余裕ができて来ましたが胃袋の余裕は既にありません。
いいところだなあ。
風がこの日は強かったけど、煙臭くなるのを防いでくれていると思えば。
ソメさんも残ってるし、タラノメは食べごろだし、まんず寒いとこなんだね。
食べたり飲んだり喋ったりする以外にはすることもない、有意義な時間が過ぎていく。
さらに、もう1人1台。
UCC派かあ。
これ未だ丸まったやつを揚げると絶妙な歯ごたえと風味がたまらんやつって知った。
そろそろ腹ごなしに風呂に行こうかと(これから晩ごはんがあるって)。
シャクナゲっすかね。
風呂から帰ってしばらくすると晩ごはんモードに。
鍋や揚げ物、蒸し物(マテ貝のやつ)、焼き物(しいたけの上にエビつみれが乗ってるやつ、アワビとかトコブシのやつ、ウナ肝の串焼き)、生もの?(シカ御造り、お酒)などが食卓を埋めていく。そしてどこにしまわれるのか僕としては不思議なのだが無くなっていく。
今こそ食べたい感じだ。

その後、よくわからないが早く寝たように思う。
そして世界にはまだまだ面白い人がいるものだな、と感じた1日だった。
次の日は、焚木の爆ぜる音で目を覚ます。
だんだん台数が増えてきた。
懐かしいの~も。
いいなあ、もう1日居たい。
笑い声が聞こえるようだ。
塩釜が出来たらしい。
塩釜割式。
死因は鈍器による頭部への打撲かな。
老若男女といった感じだ。
猫食いとは。
美味しそうなのに今日も食べられない。
また1台。
僕はこの肉には間に合いそうもない。
ということで帰り支度をし。
14時前帰路に着く。
吉野の桜といえば、醍醐の花見で掘り出されたという。
その眷属かもしれませんね。
道の駅でお土産を買い求め。
この後、吉野川を目指して走りトンネルのあまりの暗さにビビり。
吉野川の上下がわからないので、通りがかったドゥカティの紳士に聞いたりしつつ。
唯一の手がかり「ごじょうとは?」と走りつつ。
そこここの案内標識にバイパスって書いてあるけどどこからバイパス始まるん?と戸惑いつつ。
ようやく橋本ってとこでバイパスの入り口を発見して、ゴーストナビで和歌山ICで降りるも(1つ乗りすぎだったらしい)16:25出港なのに発券が16:24だったりしたが和歌山を後にした。
のけものいうわけではない。
船も混んでいて、横になれるスペースなど無かった。
がプラの1人用椅子でも寝れるときは寝れる。
上陸後、寒い寒いと言いつつ高速を利用して思ってたより早く家に着いた。
めでたしめでたし。
TL:700km 
燃費:700km/22.6L=30.97km/L

Gさん、山の神様、Gさんフレンドの皆さん、楽しいひと時ありがとうございました。
また誘って下さいね。待ってますので。
そして近いうちにまたどこかで会いましょう。

最近の観察日記

 蓮コラでおなじみ蓮の実。  硬い殻を削って  水に浸し発芽を待つ。 ツベ情報によると3日くらいで発芽するとのこと。 初日に西日に当てていたところ、水がお湯のようになってしまって「煮てしまったか…」と心配していたが 無事出てきた。  なかなか可愛...