2018年11月15日木曜日

おおむね冬

急に寒くなったように感じる。
 ある日、製氷器に氷柱が立っていた。
 くせになったようだ。
日暮れも早くなった。

父が、いろいろこじらせているようで入院してしまった。
茶色い猫も死んだ。
ルネさんは無事戻ってきた。
金属って強いね。

僕の人生における優先順位は
1位家族、2位仕事(というか生活のための金)、3位趣味というような凡人極まりないものなのだが、3位の中でベースとなる(釣りに行くにしろ猟に行くにしろ移動手段なのだ)ルネさんに関係するところの、ミーティングなるもの(順位は4位以降か)ですが、今冬は僕がやるやつは無しにします。
いろいろあると困るので。

これまで6年位?休みなく思い出したようにやってきましたが、1年目の冬に2回やっているのでいいんじゃないかな、サボってもって思う。

2018年11月6日火曜日

週末のあらすじ

文化の日などがあった先週末。
僕は金曜日を休みにしてH松に帰ることにした。
 今治駅。
駅の7-11で買ったロコモコ丼?が二層構造になっていることに気づかず上段から食べていった結果、白いご飯って美味しいなあと思った朝だ。
 車中。この日は空いていた。
 岡山で新幹線に乗り換え相生駅。
H松に停まる新幹線はおおむね岡山から新神戸区間べったり停まる、のが不満ではある。

 先週に駅を見上げていたローソンがある。
車中でRBから連絡があり「抜けました」とのこと。
 H松の家に着いたのは14時位。
この前までなかった、爪とぎが置いてある。
 猫さんが警戒して見ている。
 晩ごはんはおでんらしい。
初めて「ちくわぶ」なるものを買ったそうだ。
餅巾着のところで、もちが溶け出して泡立ってきているが、母上は猫を確保するために出たっきりだった。
「ちくわぶ」は、「すいとん」みたいだなという印象。
デンプン好きにはたまらない。
父上の体調が思わしくなく食欲がなく、このおでんは3日目の朝まで出てきた。
 今回は、この前の台風で壊れた小屋を直すと思っていたが(基礎とかからやるんだったら終わらんだろうけど)壊れた小屋を壊すのが僕の仕事らしい。
だったらなんとかなるか。
次の日(文化の日)の朝、猫カフェとなっている。
8時から動いてバラしていく。

だいたいバラした。
これから燃えるゴミにするにしろ薪にするにしろ、手鋸では勝負にならないので9時半まで待って電動チェーンソーを買ってきた。
ついでにモスでハンバーガーを買ってきて早めの昼食。
 
昼食後、木材は薪の長さに。
このあと、柿の木を切り。
何年か前に(乗り始めて1年が過ぎ、ETCをつけて初めて県外に出たときだね)11月に戻って柿の木を切ったが、その時は手鋸だったのであんまり低く出来なかったが、今回はチェーンソーがおるので強気だ。
径が15センチくらいのところでも切れるので頼もしい。
薪が増える。
柿の木関連の作業も終わったかなと思うと、今度は台風で飛んだ小屋のトタンを使って他の小屋のトタン壁を打ち直して下さいとのこと。
ここは父上と共同作業で。
そういえば父上は前日くらいまでは熱があり、救急車で搬送されるくらいの騒ぎだったらしいが、薬が効いたのか微熱から平熱になっておるようなのだが、ちょっと落ち着くと体温を測り始める。体温計が「かごめかごめ」だったか、そんな音で測定終了を告げるのでま~たやってるって思ってた。
年をとってマイペースに拍車がかかっておるね。
さて、錆びたトタンを剥がしていくと、古い?電動チェーンソーが見える。
あったんだから、買わなくても良かったのに~。
これは誰が買ったんだろうと。この時点では弟の仕業になっていた。
 
この日の晩ごはんは、わざわざカレー屋に行ってタンシチュウなどを。
帰ってきて飲む。
次の日。
もう作業は終わりだろうと思っていたが、古い机を塗ったり、また柿の木を切ったり、埋められた排水溝を掘り起こしたり。
古い方の電動チェーンソーを引っ張り出して見てみると、どうも型が古そう。
現行と違って、ほぼ金属で出来ていてかなり重いのだ。
で何回か使ったような形跡がある。
弟ではなく祖父が買ったものではなかろうかと。
  
晩ごはんを頂いて新幹線に。

これは岡山駅。岡山駅もすっかり21世紀調になったなあと。
父上が運転する車に乗って駅とかに行っていたが、ずいぶん危なっかしくなっていた。
今治などで「何だこいつ、ひどいな、死ねばいいのに。」と思う運転者の大半がジジババなのだが、そんな感じになってきておる。
今治のジジババにもちょっとだけやさしくなろうと思った。
死ねばいいのにとはできるだけ思わないようにしよう。

2018年11月1日木曜日

パタパタ音

かわいい。
これが回していくとブリブリとした音になります。
トンネル内ではビビビとゲゲゲ系漫画のビンタの音に。

2018年10月29日月曜日

ダイエットツーリング

28日、家のものが相手してくれない。そしてすごく晴れそう。風あるけど。
という状況なのでちょっと遠出してみようと思いたった。目指せ24時間で900キロ。
富双緑地公園が目的地。
 出かける前、65.2kg。
なんか興奮して眠れなかった。
出発したのは28日0時半くらい。
出ようと思うといろいろ忘れ物が多いことに気づいて、今日はついてないかもしれんなあと思いつつ。
当初は南海フェリーを往路に利用しようと思っていましたが、弱い地震が関西方面で27日夜9時くらいにあったみたいで。なんか気持ち悪いなあって。
出発が遅れたのとあいまって陸路で行くことにしました。
そういえば印刷した地図忘れた。
しまなみ海道を渡ってる時にはちょっと風強いなあって言うくらいで、外装は冬装備、内装は春装備くらいだったので、寒くはなくむしろ汗をかくくらいでしたが。
R2尾道松永バイパスの温度計は14℃。
できるだけR2で行こうと。
風が強いというか、風向きがころころ変わって走りにくいなあ、と。トンネルの中でも風が強くなったり弱くなったりしてました。
でだんだん寒くなってきます。
岡山を過ぎ、和気とか言う辺りでは7℃くらいまで下がっていました。体部分はどうってことないのですが、頭、特に頭と首の接合部が芯まで冷えて来てもう限界と休憩。
ここの店員さん、蜜壇っぽかった。
相生の新幹線の駅。
田舎道に急に明るいところが出て来て都会というか現代っぽくなる。
新幹線って長いんだなあと。
姫路からR2は自動的に高速っぽくなる。
もうこれは神戸に入っている。
都会やねえ。って思う朝。
で阪神高速の3号から1号、13号(だっけか)と大体迷わずに進み奈良県に入る。
トンネルを抜けると奈良だった。
気分は最高潮だ。
春はあけぼの、秋もあけぼのどすえ。ようよう白くなりたる山際。
平城京っぽいところで。
エンジンをかけると、妙な音がしていたが。
自分の音だとは思わない。
これが正常化バイアスか。
で地図をみるためにコンビニ休憩。
奈良まで来たらなんとかなると思っていたが、当然富双緑地公園への道筋は道標に出ていない。だいたいR307で新名神か何か高速にあたったら乗ろうと決めた。
まだ起きてないだろうなあと思うのですが、最近携帯番を知ったので挨拶代わりにGさんに道を聞くメールなどを送る。
コーヒーを縁石に置いてふとルネさんを見ると。
なんか無くなっていた。
スタッドボルト折れたけん、帰ります、というメールを打ち。
なんか奈良っぽいなあってのと、木工繋がりぽいので撮った。
感で、地名とか全くわからないのですが、方向的に和歌山港にいくんじゃあないかなというR170に進んでいくと、妙な塔が立っている。
写真を撮ろうと停車したところに針金が落ちていたので、まんまと使う。
これで、もう1本折れてもいきなり落ちることはないだろう、という応急処置のつもり。
何なんこれ。でメールとか着信とかあったことに気付く。
Gさんと会話して。大体R170で行けるようだと。
あとその塔は昔、高校野球で強かったPL関係のものだと知る。
オカモト系にしては色が寂しいなあと思っていたのですが、誰作なんでしょうね。
キルラキルに出てきたなんたら学園のモチーフってPLだったんだろうなあ。
だんじりとか言ってるって思って撮った。
だんじりの漢字って「男尻」「檀尻」「弾尻」何なのかなって思うけどググってない。
地図を見ようと寄った道の駅。この楠の木がシンボルになっているらしい。
当然、楠公押し。
ついでに?くろまろ?押し。
新しくて良さげな道の駅でしたけど、特筆すべきはトイレのジエットタオルの風圧が「怒」レベルであったことよ。
R170からR26に進み。
和歌山の古風な商店街。
南国っぽさが高知とかと共通だなあ。
和歌山港界隈でBSAの一団に遭遇。
SRVのシートってBSA風なんですね。
木工と若干のサビのせいか一番古く見えんこともない。
釣れそうだ、と思ってるとアジかなんか釣れていた。
こういう、乗降船用の回廊とか好きだ。
青い。
なんか揺れるなあって、太平洋の方を見る。
瀬戸内海の方はごく表層の波が立っているのだが、太平洋の方は大きな下層の波の上に表層の波が立っているという印象。
遠くに橋が見えてくる。
多分、鳴門大橋だろう。
とすればこれは淡路島か。でかい。
徳島の町並みが見えてくる。
徳島っていいところだなあ、もっと近ければいいのに。
川に入っていくなあと思ったら。
港だった。
下船後、吉野川沿いを走っていく。
途中のやや懐かしい道の駅でお土産を買い。
今治のRBに寄って、スタボ折れ補修、割と安く済みそうだ。多分。
64.6kg。
下道が多かったせいか疲れた割に距離は伸びず。14時間30分位走っていたのに。
TL:656km、ガソリン:20L、燃費:32.7km/L。
とにかくきれいな日でした。

2018年10月27日土曜日

明日の予習

どうやって行こうか、などと考え中だ。

遠いよね。
サイクリングしまなみ、というイベントが近所であるのでどうかと思っていたが、あんまり関係なさそうなのと、妻子が相手してくれなさそうなのでちょっと遠出してみようと思っているが、たどり着けないかもしれない。

2018年10月25日木曜日

釈然としない話

猿蟹合戦だが。
この寓話の流れはこうだったように思う。

蟹はおにぎりを拾って食べようとしたところ、通りかかった猿に柿の種(越後製菓ではない)と交換しようと持ち掛けられました。猿によるとおにぎりは食べたらそれでおしまいだが、柿の種を植えれば早くて8年後にはたくさんの柿がなるからお得ですとのこと。
さすが霊長類、先のことまで見ているなあと蟹は感心して交換に応じたのでした。
こうして初代の蟹は若干物騒な歌を歌いながら、柿の種を植えると寿命が尽きるまで水をやったり肥料をやったりお世話をしました。そして初代蟹から数代を経た柿守可児衛門はとうとう実がなる時を迎えたのでした。
そこにまた猿がやってきます。猿は柿の木を見上げると蟹に、柿の実が落ちるのを待つのもよいが、取って食べてみたらどうか、というのですが残念ながら蟹は木には登れません。では俺が取ってやるよ、と木に登る猿。ところが猿は木の上で赤く熟した柿を食べるだけでいっこうに柿をくれません。蟹はちょっとちょっと、話が違うんじゃない?と怒るのですが。そして猿は、うるさいな、これでも食らえ、と青く固い実をとって蟹に投げつけたのです。憐れ蟹は柿の実に潰されて死んでしまいました。
可児衛門の遺族は猿の被害者の会に連絡を取ります。集まった栗と蜂と臼と牛の糞と復讐の計画を練るのでした。
猿の留守中に猿の家で待ち伏せをします。体を温めようと囲炉裏に近づいた猿に真っ赤に焼けた栗が体当たり。火傷した猿は冷やそうと水甕の蓋を開けるのですがそこには蜂が。
慌てて飛び出した足元にあった牛の糞で足を滑らし、屋根から落ちてきた臼に潰されて猿も死んでしまいました。
殺ったね!

ウィキを参考にしました。
で。
蟹、猿、柿の種、柿の実、柿の木、蜂、栗、は動植物。このうち柿の実だけ意識がない。
(柿の種と柿の木は蟹の物騒な歌で急いで大きくなったと思われる。従ってセリフはないが何らかの意識があるのではないか。)
おにぎり、柿の実、栗は食べ物。このうち栗だけ意識がある。
臼は植物の死体。
牛の糞は中には大腸菌などが生きていると思うが、ウンコ。死体のようなもの。両者には意識がある。
登場キャラすべて有機物ではある。
栗は焼身自殺している。
蟹は復讐の主犯だとすれば栗に自殺を強要したことになる。
おにぎりを作ったのは誰?

てな話を夕ご飯の時に妻としていたのだが、妻の説は「蟹など人間以外のものが擬人化されているのだが、本来は人の話を動植物や身の回りの物に置き換えた逆擬人化の話なのでは」というもの。
なるほどねえ。
スリルショックサスペンス。
昔々とある藩で起こった、家老猿渡、勘定奉行蟹谷、悲嘆の蟹谷の娘を慕う若人、蜂谷、栗原、臼井、牛越による復讐劇といったところか。

2018年10月11日木曜日

おおむね今治男組解散~

おおむね連休中の話。
(僕は適当に生意気そうなのがいい。)
ちょっと前まではチューさんも張り切って来てくれていたのだが。
最近はずっと机に向かって、受験勉強してくれているのならいいのですが、夏頃に買い与えたipodをずっと弄っているのだ。wifiがあれば端末として使えるんですねえ。
なんとなく今までは、親がうるさいから勉強らしきこともしていたが、自由にネットに繋がるとなると、そっちのほうが楽だし時間つぶしにはいいのだろう。
めんどくさいことはしたくないのはわかるが。
 ということでチュー一と来た。
台風の吹き戻しってやつなのか風が強くて(結局夜中まで)大変だったというべきなのだろうが、楽しかった。初めてペグを使った。
 初めてのキャンプ場だが気に入った。トイレが比較的きれいなのだ。
こういう、ちゃんとしたターフとか、どうやって運ぶんだ?て言うようなデカイやつを贅沢に並べて使うような(イオンモールのアウトドアるな店で見かけたような)グループが数軒。
きっと昔から遊牧民な家系なのだろう。
 せわしなく肉を焼くチュー一。
彼に任せておけば、生肉で供されることなどない。
どんな食材もキャンプの味になることうけあい。
 キャンプってのはだいたい火の準備をして料理して食べていると時間が過ぎていく。
 Jボーなるものに乗っているJSが5人位でひたすらトイレと炊事場の周りでクネクネヒラヒラしていた。5人とも同世代っぽいので数家族が結集していたのだろうか。従兄弟とかかな。
 なんか写真とってるなあと思っていたらえらいアップでとられた。
 暑い中釣り。
 ボートに引っ張られるボードみたいなやつ。
チュー一はこういうのをやってみたいらしい。
今後彼がチャラ~くなっていく予感がさらに高まっていく。
 夕方までいて帰った。
 漫画が溢れてきたので本棚も作った。月曜完成。
猟の下見も兼ねて、釣りにまた行った。
でっかいバスも居たようだがギルしかかからなかった。

そんな連休だった。

おおむね冬

急に寒くなったように感じる。  ある日、製氷器に氷柱が立っていた。  くせになったようだ。 日暮れも早くなった。 父が、いろいろこじらせているようで入院してしまった。 茶色い猫も死んだ。 ルネさんは無事戻ってきた。 金属って強いね。 僕の人生にお...