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4月, 2019の投稿を表示しています

えらいよく眠れる

とある朝。 前々日とはうって変わって全国的に冷え込む、西日本は朝方まで雨が残る、そんな予報が出ていたであろう、そんな週末。 4時過ぎはまだ暗い。雨が残るということだったので放射冷却的な冷え込みは薄いんじゃないかと、前日まで準冬仕様で出るつもりだったけど自分的初夏仕様で出発。
たしかに寒いけども、日が出てきたらどうにかなるんじゃないかと思いつつ。
高速に乗る頃には後悔し始めたのだが、それでも日が出てくるのを待つこと、1時間ほど。
日が登ったろうに、曇っていて寒すぎるので100kmほど走って休憩。
ようやく日が出てきた。
徳島まではくもり時々晴れくらいだったけど鳴門から、またくもり。
そして風が強い。
いつもそうなのかもしれないが9mくらいの横風。
鳴門大橋では泣きそう。
橋を渡った後も、海の方から吹き上げてくる風がなかなか強い。
(そんな中気にせず、すごい速さで抜き去っていくバイカーさんもおられたが、何で平気なんだろう、未だにわからない。)
左側の海上に明らかな雨雲が見えるなあ、間に合うかなあと若干ペースを上げ(個人的な感想です)淡路SAに逃げ込む。
待っていたかのように雨が落ちてくる。
あの橋をこれから渡るのか。と半ば絶望しながら撮った。
であっちの方に走るのか、と。
ずっと曇ってるやん。
雨雲が抜けたように思ったので雨除けにカッパの下だけを着込み(カッパを着ていると雨が降らないというジンクス)。
再開。
E3→E1→E14→E26とゴーストナビに従ってなんとなく進み。
羽曳野ICのマクドで朝ごはん休憩。
ついでに最近会社から支給されたタブレット的な何かでルートを確認しようとするも
wifi接続に手こずり、思いがけず長居。
Gさんのメールナビにあった、藤原京ってどこやねんなって確認したかったのです。
どうやらまだまだE26のお世話になればいいとわかった。
ドンツキまで行き確かにT字路だ!と軽く感動、そして直ぐの信号を右折。
これが藤原京近辺です。
その後もメールナビに従って進み(T字路って迷わない)。
寒くなってきたのでカッパをマクドで脱いだのを後悔しつつ。
7℃。
桜も(これは奥手のソメイヨシノさん?)残っていた。
寒いはずだべな。
これはソメイヨシノさんではない八重系の某さんだろうの出迎えの中。
当面の目的地だった、たかすみの里に到着。
ここでGさんに電話を…

お品書き(多分一部)

ちょっと前、暑いんだか寒いんだかわかんない頃、
僕はN県の方の集いにいて。

とりあえずお品書き。
 サザエのつぼ焼き。
 鳥のタレ焼き及びイカ焼き。
 鮎の焼いたん。
ピザ。  タラノメの揚げたん。  コシアブラの揚げたん。
 こごみの揚げたん。
 木の芽(タケノコ、コシアブラ)入鶏すき。
 たけのこご飯と、お澄まし?
 世界の名峰。
 2日目からのピザ。
 鯛の塩釜。
 子持ち鮎の焼いたん。
シカ刺し及びタケノコのマヨワサ、五目ナムル?胡瓜のキムチ?

などなど天然素材を何らかの合法手段で手に入れたんを
適切に焼いたり揚げたり煮込んだり和えたりしてだ。
美味しいのに食べられないのがこんなに辛いなんて、なんて幸せなんだって思ってた。
実に体に悪い。

どれが一番美味しかったか教えてと言われていて、
帰路ずっとどれかな~って走ってたんだけど。
3つまでに絞ったので許して。

①タラノメの揚げたん
自分で揚げることもあるけども、ここまでカリッと爽やかに揚げたことはなく、たまらんかった。
②五目ナムル?
尖ってるけど丸い味。歯ごたえも素晴らしい。
③鯛の塩釜
鯛をまるごと楽しもうと思ったらこれだろう。
④2日目からのピザ
1日目のピザもピザってジューシーな食べ物なんだなという発見があり、もちろん素晴らしかったが、2日目からのこれはコシアブラが乗っていて嫌味のない柔らかな香りがして楽しい。
⑤お澄まし
タケノコ、ネギ、玉子が入っていたと思う。体に馴染む染みる味。