2019年4月30日火曜日

えらいよく眠れる

とある朝。
前々日とはうって変わって全国的に冷え込む、西日本は朝方まで雨が残る、そんな予報が出ていたであろう、そんな週末。
4時過ぎはまだ暗い。雨が残るということだったので放射冷却的な冷え込みは薄いんじゃないかと、前日まで準冬仕様で出るつもりだったけど自分的初夏仕様で出発。
たしかに寒いけども、日が出てきたらどうにかなるんじゃないかと思いつつ。
高速に乗る頃には後悔し始めたのだが、それでも日が出てくるのを待つこと、1時間ほど。
日が登ったろうに、曇っていて寒すぎるので100kmほど走って休憩。
ようやく日が出てきた。
徳島まではくもり時々晴れくらいだったけど鳴門から、またくもり。
そして風が強い。
いつもそうなのかもしれないが9mくらいの横風。
鳴門大橋では泣きそう。
橋を渡った後も、海の方から吹き上げてくる風がなかなか強い。
(そんな中気にせず、すごい速さで抜き去っていくバイカーさんもおられたが、何で平気なんだろう、未だにわからない。)
左側の海上に明らかな雨雲が見えるなあ、間に合うかなあと若干ペースを上げ(個人的な感想です)淡路SAに逃げ込む。
待っていたかのように雨が落ちてくる。
あの橋をこれから渡るのか。と半ば絶望しながら撮った。
であっちの方に走るのか、と。
ずっと曇ってるやん。
雨雲が抜けたように思ったので雨除けにカッパの下だけを着込み(カッパを着ていると雨が降らないというジンクス)。
再開。
E3→E1→E14→E26とゴーストナビに従ってなんとなく進み。
羽曳野ICのマクドで朝ごはん休憩。
ついでに最近会社から支給されたタブレット的な何かでルートを確認しようとするも
wifi接続に手こずり、思いがけず長居。
Gさんのメールナビにあった、藤原京ってどこやねんなって確認したかったのです。
どうやらまだまだE26のお世話になればいいとわかった。
ドンツキまで行き確かにT字路だ!と軽く感動、そして直ぐの信号を右折。
これが藤原京近辺です。
その後もメールナビに従って進み(T字路って迷わない)。
寒くなってきたのでカッパをマクドで脱いだのを後悔しつつ。
7℃。
桜も(これは奥手のソメイヨシノさん?)残っていた。
寒いはずだべな。
これはソメイヨシノさんではない八重系の某さんだろうの出迎えの中。
当面の目的地だった、たかすみの里に到着。
ここでGさんに電話を入れようとするも、僕の3G携帯の圏外だった模様。
その後温泉からかけたり繋がらないので(さては向こうも圏外だな~)こうなったらしらみつぶしに当たるまでだと別荘地を抜けるまで行ってみたり、米屋のとこまで戻ってかけ直したりしつつ、ようやくザマウンテンハウスノブイーストヨシノに到着。
僕以外、車だったので「えー車で来てよかったのぉ。」とうっすら思ったがそもそも車で来る気は無かったのであれなんだけど、Gさん以外知らない人ばかりで大丈夫なのか、親戚の集まりに参加してしまったのか、誰も結婚するでも死んでしまったわけでもないのにと。
出来上がりつつあるオジ様たちをみて、人見知りの僕としては心配になるのです。
いや、どっかでお会いしたことがあるような、会ってたらあれだな~まあいいかと。
とにかくいつも通り流されていくことに決めた。
まな板の上のピザ。
食べるとジュワッとトロけた旨味物質が口内を所構わず侵食してくる。
熱い556かよ。
もうすでにいろいろ始まってるようでした。
程よく酔っ払ってきた頃、もう1人もう1台加わってくれて。
心に若干の余裕ができて来ましたが胃袋の余裕は既にありません。
いいところだなあ。
風がこの日は強かったけど、煙臭くなるのを防いでくれていると思えば。
ソメさんも残ってるし、タラノメは食べごろだし、まんず寒いとこなんだね。
食べたり飲んだり喋ったりする以外にはすることもない、有意義な時間が過ぎていく。
さらに、もう1人1台。
UCC派かあ。
これ未だ丸まったやつを揚げると絶妙な歯ごたえと風味がたまらんやつって知った。
そろそろ腹ごなしに風呂に行こうかと(これから晩ごはんがあるって)。
シャクナゲっすかね。
風呂から帰ってしばらくすると晩ごはんモードに。
鍋や揚げ物、蒸し物(マテ貝のやつ)、焼き物(しいたけの上にエビつみれが乗ってるやつ、アワビとかトコブシのやつ、ウナ肝の串焼き)、生もの?(シカ御造り、お酒)などが食卓を埋めていく。そしてどこにしまわれるのか僕としては不思議なのだが無くなっていく。
今こそ食べたい感じだ。

その後、よくわからないが早く寝たように思う。
そして世界にはまだまだ面白い人がいるものだな、と感じた1日だった。
次の日は、焚木の爆ぜる音で目を覚ます。
だんだん台数が増えてきた。
懐かしいの~も。
いいなあ、もう1日居たい。
笑い声が聞こえるようだ。
塩釜が出来たらしい。
塩釜割式。
死因は鈍器による頭部への打撲かな。
老若男女といった感じだ。
猫食いとは。
美味しそうなのに今日も食べられない。
また1台。
僕はこの肉には間に合いそうもない。
ということで帰り支度をし。
14時前帰路に着く。
吉野の桜といえば、醍醐の花見で掘り出されたという。
その眷属かもしれませんね。
道の駅でお土産を買い求め。
この後、吉野川を目指して走りトンネルのあまりの暗さにビビり。
吉野川の上下がわからないので、通りがかったドゥカティの紳士に聞いたりしつつ。
唯一の手がかり「ごじょうとは?」と走りつつ。
そこここの案内標識にバイパスって書いてあるけどどこからバイパス始まるん?と戸惑いつつ。
ようやく橋本ってとこでバイパスの入り口を発見して、ゴーストナビで和歌山ICで降りるも(1つ乗りすぎだったらしい)16:25出港なのに発券が16:24だったりしたが和歌山を後にした。
のけものいうわけではない。
船も混んでいて、横になれるスペースなど無かった。
がプラの1人用椅子でも寝れるときは寝れる。
上陸後、寒い寒いと言いつつ高速を利用して思ってたより早く家に着いた。
めでたしめでたし。
TL:700km 
燃費:700km/22.6L=30.97km/L

Gさん、山の神様、Gさんフレンドの皆さん、楽しいひと時ありがとうございました。
また誘って下さいね。待ってますので。
そして近いうちにまたどこかで会いましょう。

2019年4月29日月曜日

お品書き(多分一部)

ちょっと前、暑いんだか寒いんだかわかんない頃、
僕はN県の方の集いにいて。

とりあえずお品書き。
 サザエのつぼ焼き。
 鳥のタレ焼き及びイカ焼き。
 鮎の焼いたん。
ピザ。
 タラノメの揚げたん。
 コシアブラの揚げたん。
 こごみの揚げたん。
 木の芽(タケノコ、コシアブラ)入鶏すき。
 たけのこご飯と、お澄まし?
 世界の名峰。
 2日目からのピザ。
 鯛の塩釜。
 子持ち鮎の焼いたん。
シカ刺し及びタケノコのマヨワサ、五目ナムル?胡瓜のキムチ?

などなど天然素材を何らかの合法手段で手に入れたんを
適切に焼いたり揚げたり煮込んだり和えたりしてだ。
美味しいのに食べられないのがこんなに辛いなんて、なんて幸せなんだって思ってた。
実に体に悪い。

どれが一番美味しかったか教えてと言われていて、
帰路ずっとどれかな~って走ってたんだけど。
3つまでに絞ったので許して。

①タラノメの揚げたん
自分で揚げることもあるけども、ここまでカリッと爽やかに揚げたことはなく、たまらんかった。
②五目ナムル?
尖ってるけど丸い味。歯ごたえも素晴らしい。
③鯛の塩釜
鯛をまるごと楽しもうと思ったらこれだろう。
④2日目からのピザ
1日目のピザもピザってジューシーな食べ物なんだなという発見があり、もちろん素晴らしかったが、2日目からのこれはコシアブラが乗っていて嫌味のない柔らかな香りがして楽しい。
⑤お澄まし
タケノコ、ネギ、玉子が入っていたと思う。体に馴染む染みる味。

おおむね最近のオレオレ

キャンプ後。  修学旅行に行って帰ってきた、たぬきさん。 八つ橋などを土産でいただいた。  先週の土曜日、また呉に。 今回は珍しいところから乗るのだなと思っていたら。  新造船?改造?のフェリーだった。 帰り道。 晴れてきていた。朝から妙に大和ミュ...