2015年5月30日土曜日

螺旋状進捗状況

(前回までのあらすじ)塗装をなんとか文句言いながら剥がした。
そして今回は。
下地によくある錆止め塗料を筆塗り~。
したのですが、これ乾燥時間24時間経過したあと、指で触ったらズルって剥けてしまった。
全然食いついていなかった。
期待はそれほどしてなかったがここまでダメだといくら上に塗ってもダメな気がしました。
塗料が古るすぎたのかもしれませんね。

また剥がしました。
傷のトコとか未だオレンジ色が残ってます。
この鉄の色好きなんですが。

どうしたもんかなと。
案1。普通にプライマー→塗装
案2。以外と亜鉛メッキスプレー→塗装
案3。ここは耐熱塗料
案4。メッキキットを試す(←これは書いといてなんですが、筆メッキみたいなんでやめようと思います)
案4.1。そこでメッキを外注
案5。漢らしくガンブルー一択。

などなど考えています。

2015年5月25日月曜日

ヴィダルサスーンのお色直し

サスのスプリングの話。
ヤフーで新品のバネを落とすのを早々に諦めたのであります。
なかなか落とせませんねえ。

バネを塗装してお色直しに挑むことにしました。
最初は今までの塗装の上に塗っちゃえって思ってたのですが
缶スプレーの被膜の厚さ程度ではどうしても消えない段差がありました。
故に、一度塗装を剥がしてしまおうと思いました。
剥がし剤を塗っていきます。
僕は塗装剥がしの工程って嫌いです。
めんどくさいんですね。
剥がし剤が嫌いです。
べったり塗って待てばいいらしいのですが。
なかなか剥がれません。いい塗装なら尚更剥げない気がします。
イライラしてヤスリをかけそうになりますが、我慢です。
ヤスリの目が詰まってしまうだけです。
事前にヤスリをかけて傷をつけてから剥がし剤を塗った方が仕事が早いとのことです。
もう。
めんどくさい。
べたべたする。
手が荒れます。
大雑把なとこは軍手、スチールウール。
細かいとこや裏は竹べらと目打ちがなかなか使えました。
三回位塗って擦りを繰り返して。
 こんな感じに塗料が剥げました。
 でも僕がどうにかしたかった、段差は残ってます。
これはバネの鋼鉄が錆びたりして剥がれた跡なのでしょうね。
あるいは酸化被膜?が作ってあったとか。
焼き入れの名残とかですかね。

結局このまま塗ってしまいそうですね。


2015年5月23日土曜日

うちのルネくん総集編

(ガンダ◯Zの映画版を見て、TV版52話?を見た気になるという感じで、時短ですな。)

平成22年夏秋位にツタヤで旧作オール50円って奴をやっていて、
その時借りてみたスカイ・クロラのアニメを見て、スカイ・クロラの小説を読んでからなぜか、
バイクに乗ってみようと思い立ち、
教習所に通い始め、やや偶発的に普通二輪免許を取り、
妻の説得に奇跡的に成功した感じで
バイクを買うことに決めた僕だったが。

大体ヤマハにしようと思っていた。
SDRにするかルネッサ(SRV)にするかで迷ったような。
当初はSDR≧ルネッサ>SRV>ヤマハ250>GB>VTRって感じで。

フルカウルは無いかなって。
セローとかトリッカーは馬力が若干少ないかな?
WRは高かったような気がしたし。
250以上はMP的に無理かなって。
実車を見て決めたいところだったが、ルネッサは近くのバイク屋に無かった。
新居浜の店で黒SDRに跨って見て、やっぱ細くて落車しそうだな、って思ったのと
近所にSDRの赤が無かったのと、福山西近辺の店で青SRVを見て、
コレだったら横に滑り落ちることは無いかなって思って、
あとその店で「SDRですか、まじヤバっすね良くも悪くも、2台目か3台目ならって感じですね!」
って言われたのが決め手だったのかもしれない。
妻とのタンデム諦められなかったのかもしれない。
ネット調べでは不人気車だから10万くらいで手に入るって言う話だったが
RBで10万円台前半の奴ってのはルネッサでは無かったし、またまた決めきらない僕であったが
そこの青SRVは10万前半で安かったのだが、ヤンキーチックなグリップが気に入らないのと、
走行距離をサバよんでる形跡がありますね!っていう店員さんの正直すぎるような告白により見送り。


そこそこ綺麗な、綺麗そうに見えるルネッサで20万前後ならいいか~っと観念した。
この頃の僕には、センスタとか荷台とかそういうところに着眼する知恵もなかった。
きっと着いて来るのもあったのかもしれないし、そこは分からない。
オレンジか白か銀かで若干迷ったが、当時徳島の店に有ったオレンジを寄せてもらうことにした。
あっこれオーリンズのサスになってますね!タイヤも9ブ残ってますよ!
っていう今治の店の人が言う言葉に、「オーリンズって何なん?」
って思ったものの、きっとイイもんなんでしょうねって、結局は1番近くに有って、寄せる運賃が安かったから決めたわけですな。
11月18日、店で寄せてもらった、ルネ君を見てソッコー気に入った。
リアカウルに塗装剥げが有ったものの、フロントサスもスポークもほぼ錆なしで綺麗だし、タンクもほぼ傷なしで綺麗だし、マフラーは新品に換装されてるし!

チミは綺麗やったね~。
走行距離はホントかどうか知らないが8000キロ後半だった。
最初のころは、オートバイの予想以上の寒さにびっくりしていて、どうすれば寒さを抑えられるのか、冬バイクに乗ってる人が信じられないくらい異次元だった。
寒い寒い言いながら乗っていたが。
こんな、寒さ対策で、なかなか痛い感じのマスクを作って着用したりしてたね。
今思うと痛い。
えぐるような痛みだ。
ナウシカの防毒マスク風のマスクも作った。

というわけでだんだん走行距離も伸び。

リアフェンダーの禿をどうにかしたいと、カーショップを回るもそんな色(カクテルオレンジ?)は売っていなくてショックを受け(バイク自体扱いがないトコにマイナーな車種の色ですもんね)。
取り敢えず、エンボスっぽく黒く塗ってして得意になっていた。

右左と立ちごけした後、平成23年2月頃、右折後前走車が停車、カレー屋駐車場に侵入の動きを避けようと、急ブレーキで多分フロントロックさせて、右転倒。
ライトカバーや右マフラー、フロントフェンダー等をなかなか派手に傷物にした。
車間距離は取らんといけんねってのと、イライラしたら負けやねってちょっと学習。

 めげた。
 ライトベゼルは交換。ライトケースはなんか接着剤で補修。
曲がったライトホルダーは手で曲げ直し?
この頃は新品があったらしい。今も有るかもしれない。
修復後。
タンク以外は黒くなり、岡蒸気と呼んでいた。
因みにクレのシャーシブラックで塗った。
順調に距離は伸び。
最初に作った、ライトカバー@木。
でかすぎて面白かったので没。
乗り始めてほぼ一年後、平成23年11月末。ETCを着け。

初めてのバイクで県外に、浜松に帰省。
リアフェンダーは写っていないが、最初の木製フェンダーになっていて、口で言ってもアレなんだけど、それはコンパクトな角形でした。

その帰り道初めての走ってる4dnに遭遇。
下りの草津SA。
話しかけることも無く大人しく帰る。

平成24年3月頃、しまなみ街道で初めて京都ナンバールネッサが走ってるのを見て。
自分以外のどんな人が4dn乗っているのか気になり始めたようだ。

その5月、初めてのミーティングに参加してみることにする。
目標は関西ミーティング、吹田SA。
 5時に出て8時にフェリー乗り込み。

この頃はミーティングの時間に間に合う気でいた。
吹田SAが兵庫県に有れば間に合ったかもしれない。
 着いた時には、とっくに昼を過ぎていた。
でも人がたくさんいた。

どうやらこの日何回目かの自己紹介を皆さんにしてもらい。
見るだけ見せてもらって、そしてソソクサとたいして話も出来ずに退場。
だいたいしゃべり過ぎて後で後悔する人生なのでちょうどよかったかもしれない。

片道300km以上となると、乗りたくなくても、ほとんど高速を日帰り突貫の修行状態になるのだが、我慢すれば行けんこともないと分かったのが収穫。
1日バイクで700キロ走ったのはこの日が最初で最後なのです。
そしてバイク乗りはみんな怖いと思っていたが、4dn乗りの人たちはそうでもないと分かった。
これも収穫。

 帰り道、BMWの赤い奴を撮った。
自宅に帰って、一日走り回ったのに同じところにいるのがなんだか不思議だった。

すんげえ霧が出てたので思わず撮った写真。
ついでに、この頃から釣りにはまり始める。

平成24年は全国ミも有ったが、子供らの運動会で諦め。

秋位から2番目の木製リアカウルを作り始める。
今度は純正シートが垂れてる感じにしたかった。
大体、形が出来てきた様子。
木目調だとこんな感じか。
ついでに2番目のライトカバーも作ったり。

ココナッツみたいだ。
黄色に塗ってみたが、なんか素人臭すぎて気に入らず。

やっぱり黒くしてみることにした。

平成25年初めの、この頃、落札してしまった、SRVタンクについての質問を、Qミ板でしつこくしていたように思う。

こんな治具を作って。
凹みを引っ張り出そうとしてた。
結局上手く行かなくて、パテで誤魔化した。
その頃某NNさんから、ハイヒールがスタンプされた、無垢タンクを手に入れたり。
並べてみたり。
タンク換装に挑んでみたり。結構滑って落としそうでドキドキした。

 で、Qミに行ってみたり。
わりと木工がウケたので、嬉しかった。
今見るとハスの実みたいなライトカバーも悪くないと思う。
そんなこんなで4回目のフルバンク。
荷台も完成。


で今度はシート一式、ネタで木でやってみようと。
(木のベンチですよってね。)

後輪回転軸を中心に同心円な形にしようと思っていた。




タンクも何か木目調になんないかなーって。


楽器っぽくなるかな~って思ってたんですけど。
なんかコメツキムシみたいに。
この隙間もいただけない。

穴を塞ごうと部材を追加。
スマートな形にしたかったのですが、なんかハリボテぽく。
 ついでにエンジン塗ったり。
 サイドカバーのエアなんちゃらがソリッドでカッコええ~て撮った写真。

 色を揃えたらマシになるかもって思ったのですが。

ボテッとした感じが気に入らないが、このまま荷台を着けて4kミ第1番に臨んだ平成25年7月。

元々ネタだったのと、積載能力はあるが見た目が気に入らないのと、乗り心地と足つきが悪いのと
タンクからの配管を間違えていたのもあり、ガソリンが空になるころに元のタンクに戻したが、まだ配管を間違えていて予期せぬガス欠になったりしてたね。


黒かった木製リアフェンダーを漆塗料を調色したもので塗り替えた奴で換装。
黄色いトコがそれぞれちょっとづつ違う落ち着かない感じで、20年ぶり位のキャンプに行った8月。
SRVのシート落としたり。

タンクに色を揃えるのはなかなか難しいね!
ってことが分かったので、逆にタンクの方を他の外装の色にしたらいいんじゃねってことで
銀色のタンクに漆塗料で塗っていった。
最初は朱色で
黄色を重ねていくとこうなってしまう。

こんな感じ。
ちょうどその頃、第1回の瀬戸ミがあったね。
一番手前のじゃなくてその向こうです。
バンブーイエローって呼んでいた。
字を加えたりしてね。

そのあとRBで二年点検とかいうのしてもらった時に、ブレーキオイル交換してもらったりしたのだが、
フロントフォーク付近からなんかオイル漏れてる→
ではオイルシール交換ですかね!ってなって素直~に交換。
その足で、九州に。
帰ってくるとまたオイルが溜まっていた。
ついでに塗装も剥がれていて。
はっきり言うと、ブレーキオイルが漏れていた。


これは冬の関西ミかな。

この後4kミもあったりして。


そのあと、またSRVのタンクを塗り替えたり
シングルシートをSRVのシート基部に乗せる形で作ってみたり。
破壊工作開始。
これはデカすぎて没。


短い期間でしたがこんな時代もありました。
これでまた九州へ。
去年の5月か、早いもんだ。

拾ったアルミ板で外装一式を作ってみようってなって。



ナニブンはじめてなもんで~。

タンクもまた塗り替え。
これは今も気に入っている。



こんなんのもありました、ちょっとハズイ。
また九州行ったり。


昔買ってほっといたルーカスのテールランプに何とか付け替えて、
純正のライトカバーを塗り替えて、
装着して
こんな感じで春になった。