2019年9月17日火曜日

おおむね暇つぶし

何年か前、いつの間にかアマゾンのプライム会員になっていませんでしたか?皆さん。
僕は、どうしようかなあ、とぼんやりしているうちに無料期間過ぎて早幾年。
もう住民税のようになっております。
さて、買い物を全くしないと損したような気持ちになるので、ちょいちょい利用するのですが。
おおむね木でできた時計を買った。
閉じる部分が何ていうんだろう、金属でできた3センチ程の「乙」みたいになっていて(わかんねえだろうなあ~)、そこんとこが蒸れてベタベタするので、いまいち気に入らないが、おおむね気に入っている。
この、長いこと使っているメットだが、ベルトがとうとうちぎれた。
気に入ってるものから消耗する残酷な天使のテーゼ。
 いつもだったら下地に黒く塗るのだが、今回は「黒いサーフェイサー」の缶スプレーを使ってみる予定。だから珍しくマスキングしている。
瀬戸ミに行くためのメットが必要になるのだが、バブルシールドだと隙間が大きくて夏しか使えなかった「アキラ」を押し入れから引っ張り出す。
バブルシールドもよれてきたので、専用らしいシールドを手に入れた。なかなか隙間も小さくなって(それでも風音はうるさいが)まあいいんじゃないだろうか、11月くらいまでは使えるかな。
今回、写っている物おおむねアマゾンで買ったもん。

2019年9月11日水曜日

暇な人は

何かを先送りしているだけなのかもしれない。
ガロアが決闘前夜に「時間がない」と余白に書きなぐりながら書き上げた論文は、「時間がない」ことの致命的なところ、絶望、後悔を、論文の中身がわからない僕らにも伝えてくれる。
知らんけども。

この夏、この夏休み中、我が家のコーイチ君とチューニィ君の時間はずっとアイ某というやつの液晶画面を眺めることに費やされた。
まったく「時間がない」なんてその時になってから言うなよってずっと思っていた。
妻とは違って、あまりしっかりしていなかった僕は、そういう絶望感を夏の終わりとともに感じていたし、いつしか「どうにかなる(そしてどうにもならない)」という開き直りの境地に達するどころか慣れきっていた。

面白い記事があったのでリンク(宿題をさいごの日まで~)を貼っておきます。
暇な人は見てみてね。
身近な人に置き換えてみるとすごく我が身に迫る夏休みの宿題、「自由研究」についての記事でした。
(あと僕には表示された広告の「ワークスSD」というピストル型電動ドライバーが気になった記事でした。)

僕なんかは彼の父とは違って、自分のことは棚に上げて怒り散らすんだろうなあっ(だっさ)て思います。
そういう遺伝はするんだろうなあ。

あと来たる10月6日(あるいは13日)、暇になるよう、みんな頑張ろう。

2019年9月5日木曜日

おおむねプラモの話

近々中四国では滅多に無い「ミーティング」があります。

日時:来たる10月6日(R1.10.6)(予備日13日)
10時~13時頃までブラブラと!
場所:岡山県瀬戸内市邑久町尻海「一本松展望園」

このブログを見てる人で知らない人あんまりいないと思うけど、詳しくは関西板へ行ってみてね。

さてプラモの話。
ちょっと振り返ってみたら、僕がプラモを作っていたのは2012年の5月頃までだったらしい。(オルフェンズ物を無塗装でやっていたことはあったが…)
で、ずっとうっちゃってた1/48、タミヤのサエッタ作成を再開した。
最近暇だったのかもしれんね。

サエッタを画像検索するとすごく綺麗に作ってある作例(1/72でもすごいのがちらほら)などがヒットしてやる気を失いそうになるが、そもそも僕自身、僕に綺麗に精密に作ることを期待してないことを思い出して!取り組んでいこうと思う。

リノ・エアレースに参加する機体という設定で作っていきます。リノ・エアレースのレポを模型誌などで拝見していると、参加機はアメリカの大戦機がほとんどで、(動ける残存機が連合国ではない方には少ないので致し方ないとは思うのですが、)ドイツとか日本とかの飛行機が参加したらいいのに!ってずっと思っているのです。
飛燕とか震電とか誰か動態復元して参加してもらえないかなって。
誰か金が余って困ってる人やってくんないかな。
飛燕は名前もかっこいいが見た目もちょっと日本の飛行機離れしていて、なんかシュッとしている~、なぜならドイツの液冷エンジンをライセンス的なあれこれを経て作ったやつで当時の日本の工業力ではとても苦労したという話(量産となると大変)があるので、今の日本の技術力を駆使してやったら、ちょっとすごいのが意外と簡単にできるんじゃあないかと。
震電はロマン機です。
形態的に曲がりにくいとは思いますがスカイ・クロラの散華のような変態機動を期待しております。

レギュレーション的に復元機では参加できないかもしれませんが、だって「燃やしちゃったんだもん」「燃やされちゃったんだもん」、そこは連合国側の主催者にも配慮してほしいですね。
とりま川崎と三菱がんがれ。

さて。
サエッタはイタリア機です。
 モーターを入れて。
電源をどう内蔵するか?で引っかかってずっと手がつかなかったのだったように思うが、そこは電源車を用意する方針で進めていく。↑先日ようやく機体の左右が接着された。
 羽がついて「士」になると凄く上がってくる。
この状態で妻に空襲をかけた。
 フィギュアはシャアではなくクロトワではなくクワトロのイメージ。
首を半分くらい切って、ちょっとねじったった。
今日はここまでだ。
このブログでは紹介したことがなかったと思うので今まで作ったやつをあげてみようっと。
1/48で僕が初めて完成させたという。
高速メザシことP38。リノ・エアレースの参加機設定。
アメリカの大戦機ではF4Uコルセアの次に好きだ。
その乗組員。一応1/48の可動フィギュア。
クシャナイメージ。ナウシカよりクシャナが好き。

需要は無いと思うけど、今までの僕的頑張ったガンプラも紹介。
 FG(ファーストグレードと言う)のガンダムとシャアザク。
ジ・オリジン仕様。
あんまり動けないキットだったので、ポリキャップ等で関節を増やした苦心作。

もうちょっと待ってたらRGというグレードとかジ・オリジン仕様のやつが発売されていてなんだかなあってなった。
 最近「アニメ塗り」なる手法が流行っているのだが(その先駆けだったのではと密かに自負しているが※)それ風にもっと極端にやれば良かったなって。
中途半端だったのだな。
でもボックスアート調とは言えるのではないか?
 ムラが気にならない筆塗り派です。
 でこういうジオラマ。
ジ・オリジンの小競り合い@ヘラクレスの柱。
モノアイがLEDで光る。

※恥ずかしいことを書いてしまった。

牡蠣チャレンジ失敗

暖かいけど冬が来た。  思い立っては鴨猟に出かける。穫れる気配はない。そしてすごく走りづらい。  あんまんから鯛焼きを作ろうと思い立つ。  重しをしながら焼いていく。  何年か前の冬の×ミで、僕が八幡饅頭を鯛焼器で焼いていたのを覚えている方がいるかも知れ...