2016年4月21日木曜日

シェフの気まぐれなになに

めっき液が残っているので薬が「効く」うちにいろいろやってみたい。
本日のタ~ゲットはこのコックさん板さん。
なかなかサビという名の酸化皮膜がおちない。
紙やすりの邪魔なのでネジを2つ外したら、オンとかフルとか書いてある板が外れた。 

 ヤスって、磨いて、洗剤で洗った後。
まあまあきれいに見えるが黒錆は残っている。磨いてもなかなか取れないので。
脱脂をし。
メッキをかけていく。 

洗って拭いたらこんな感じ。
生よりややニスを塗ったような黄色がかった仕上がり。
これ以上は出来ないかな。

2016年4月17日日曜日

近況雑談

昨日真夜中、ケータイが「ギュイッギュイッギュイッ~地震です‼」と大音声で騒ぎ出し、たたき起こされる。
しばらくのち、ゆっくりとはっきりと長い間揺れているのがわかる。
これはでかいな、と。
子等も起きて「こわ・・・」などと言っていた。
僕の携帯、気象予測業者から気象情報がメールで流れてくるようになってるんだけれど、これの着信音がしばらく鳴り続く(寝れんかった!と小学生から後日苦情を受ける)。
業者が寝ぼけて慌てて出していると思われるような、どうでもいい情報も多い。

この日は呉まで行かなければならなかったので、4時起きだったのだが、車を運転している最中も何回かあの「ギュイッギュイッギュイッ」が車内に鳴り響く。
こんな日にフェリー乗って大丈夫なのかな、港にいる間になんかあるんじゃないか。
助かっても車が水没するんじゃないか(会社のボロだからまあいいけども)と。
水没して動かなくなったら駐車場代どうなるのかなあ。
などと気が気でなかったが、心配するだけで終わったので僕自身は何でもなかった。

さて皆さんも承知の通り、またやや西の方でえらいことになっとるわけですが、僕の知ってる常連さんたちはQミの掲示板を見る限り、一応無事とのことではあります。

とはいえ。
現状無事でない人は返信どころじゃないはずなんで、僕らがそういうとこで目にする情報は無事情報のみという、やや偏ったものになるのです。
いやいや「無事」という返事をくれる人もひょっとしたら無事ではなくて、心配かけまいと、無事って言ってるだけもしれないし、知り合いとか家とかインフラまで範囲を広げると、これはもう全く無事ではないわけことが予想できるわけです。
公共の交通機関が止まっているので、動けないっていうひとも、無事の中に入るかっていうとちょっとわからないですね、僕だったら「無事でなかった」ほうに入れちゃいます。

などなど思いを巡らせますと僕などもいろいろとくよくよと絶句状態になってしまうわけですね。

ここは個人的な日記ですんで、何が言いたいかわからなくてもいいのかもと思いますが、何が言いたいかと言いますとね、人生いろいろありますけど頑張って生きましょうということですね。
あたりまえですよ。
機械みたいにスイッチを切ることができれば楽なんでしょうけども、我々ハードコアリアルタイムゲーマーはきついです。

あとね2062氏ってネタありますわね。
なんか2ch方面に出現したとされる未来人設定の人らしいのですが。
いまやみんな2062氏になれるのかも知れませんね。
詳しくは知りません。
2chのオカルト方面などでは今度の5月17日前後に何かありそうだってことになっているようです。
南海トラフ地震とか、ずっと来る来る言われているラスボスタイプの地震が起こるかもってことらしいのですが、僕なんかは家の小学生がちょうどその頃臨海実習らしくて、なんかやだな~やめてくれよ~て思っているんです。備えに生かせればいいんですけどね。
予定調和的にはまり込んだらつまらんですわ。

それでもですね、5月14日に角島でやる予定のミーティングについては変更するつもりは無いです。前日の気候次第なのはいつもと同様です。

次の日九州で行われる予定のミーティングに足を伸ばしたいところですが(無くてもね)、受け入れ可能であると、九州の人たちが言ってくれたら足を伸ばすつもりです、もちろんとことん観光目的です。物見遊山です。

ipodの電源が入らなくなったんで、ネット情報を頼りに修理を試みてみました、電源は入るようになりましたが、液晶がちょっとめげてしまって若干ショックです。まだ聞けるからいいかの。液晶のバルク品手に入るみたいなので、考え中。








2016年4月15日金曜日

工作活動

 古いメットを
 切り刻む。
キューピーのとんがりを手に入れた。
 これをメッキがけしてみる。
 泡が出てきて面白い。
 ちょっとわかりにくいけれども、メッキ後。
上手くいったとはいいがたい。
鉄っぽいところ(ホルダ部)は金色っぽくなっている。(ニッケル液なのに。)
基部は非鉄金属だと思うんだけども、黒ずんだ。ここも鉄なのかな。
アルミではないのかな。

ムラムラだが僕的にはこれでもいいかと。

メッキがきいているところにはメッキはのらない(説明書どおり)。
それでもいくらかは防錆効果があるのではなかろうか。

2016年4月12日火曜日

花見かねキャンプかね

我々なかよしキャンプチームも、小学生メンバーがもう中なので
解散の危機だ。
行ける内に行っとこうと行ってみた。
するとソメイヨシノがまあまあ丁度だったので(女性で言えば昔の言い方で年増くらい)、花見も済ますことができた。
久しぶりのキャンプ場だ。
テント設営は学生におまかせ。

来島海峡大橋が見える。

ブライダルな準備をしているのかな。

ずっと部屋においてあった、焚き木やら炭やらがどうやら湿気ていたようで
なかなか火が安定しない。

なんとかいい火になってきたので、早速今日の魚を焼き始める。


煙が目にしみる。

どうだろういいんじゃないだろうか。

良かった。
今日の魚は山女でございます。

小学生メンバも召し上がる。

風は弱いのだが、しょっちゅう向きが変わる。
煙が濃い。

 
タラノメを揚げる。春菊も揚げる。玉ねぎも揚げる。
ボウルに残った小麦粉を焼いたりして。
この後、牛肉を焼いて正体不明の鍋(エバラキムチの素味鍋)をしたのだが、ご飯も炊いたりして、もう満腹だったので、鍋は半分明日にとっておく。

洗い物をしに洗い場に来た。
まだ、オフシーズンだと思っていたが、キャンプに来ている人(みな花見も兼ねての人か)我々以外に5組居られた。

暇なので火遊びに興じる。

夜は更けていく。

朝は結構寒い。

顔を洗いに洗い場に。

バイクでキャンプっていいやね。
TLぽいなーって見てた。一番軽いやつだろうか。

釣り客。
釣り人は絵になる。

橋と釣り人。
絵になる。



ね!絵になる。

洗顔後。

朝ごはんは昨日の鍋の残り焼きそばとコーンビーフの焼き飯だった。


海岸でバーベキューが始まった。
いい匂いが上がってくる。

コンロが小さいのでしょっちゅう火が下火になる。

したがってひたすら火おこししている感じ。

昼ごはんはシーチキンの焼き飯→しじみの味噌汁(母のお土産)→残菜焼きうどん。
残菜焼きうどんは途中で下火になったせいでぬるかった。「やっぱソース味がいいね」(醤油味だった)と中学生。

藤もじき咲くだろう。

というわけで、ばいなら。

バイクも何台か5台位かな、泊まったのはTLっぽい人だけだったが来ていた。
あとアベック(サザエさんでも言ってる古い言葉だと妻に指摘されたが、知らんがな最近はラバーズとか言うんかの、カップル?それも昭和やないか)が3組来て、いちゃついて帰っていった。
老人の集まりも数組。釣り人も数組。
どうでもいい話だね。
袖が触れ合うのも前世からの縁と申しますが、こういった場所や時間を共有するのも(実際は袖が触れ合うに至らない縁ではあるが)、花見とかキャンプの醍醐味だ。

今回食べたものランキング。
1位山女
2位焼き肉
3位コーンビーフの焼き飯
4位鍋の残り焼きそば
5位タラノメの天ぷら
6位シーチキンの焼き飯
7位玉ねぎの天ぷら
8位しじみの味噌汁
9位春菊の天ぷら
10位正体不明の鍋
11位残菜焼きうどん
12位ボウルに残った小麦粉を揚げたやつ

空腹時に食べたものが美味しいの法則。
食べてばっかだ。
学生たちはキャンプといえば「腹いっぱいに食べれる」「肉を食べれる」「魚を食べれる」「火遊びが出来る」「包丁を使える」「寝袋で寝る」と思っているようだ。

2016年4月8日金曜日

ビバ焼きそば

ビバってなんなんでしょうね。
さておき、赤貧ミドルを自認してハイミドルになってきた昨今、昼ごはんといえば焼きそばだ。
近所の小宇宙な名前のドラックストアでは、そば一玉17円~で売ってるので(税込み、最近は19円)とても助かるマダガスカル。

今の季節キャベツがべらぼうに美味しいしほどほど安いのでキャベツを加えると尚良しなのだが、うまく買えなかったり、切るのが面倒だったりするので、同じドラックストアで売っているモヤシ一袋19円~(税込み、値上げして23円か)を加えて炒めて(全部とにかく炒めて)食べている。味付けをソースのみで行うとソース代がかかるので、基本塩コショウで味を付け、ソースは風味と色担当だ。すると1食50円を切ってくるので、デシコイン亭主の出来上がりだ。
妻はもっと僕を褒めるべきだと思うが。なんつうかつっけんどんなんだよね。更年期なのかもしれん。なむなむ。

赤貧自慢は続く。
今の季節は山菜がタダで手に入る時期なのでこれも楽しいのだが、筍とか。山菜ちゃうけどワカメとかね。
でも断然山菜の王こと「タラノメ」だ。
僕はこれを小学生の頃から「おれは鉄兵」(だったかと思う)という漫画で知っていたのだが実際に食べたのは今治に来て自分で揚げてみてから。
それからは毎年楽しみにしている。
今年は暖かったように思ったのだが、実際に取れたのは4月に入ってから。
ほぼ例年どおりといったところ。
これは何をしているのかというと、のらばえのタラノキの芽にはほぼ全て、小さいコガネムシのような虫がたかっているのでそれを溺れさせようと水に芽を沈めているのだ。ボウルの縁に小さい黒点のようなモノが見えるけどこれがそれ、ドウガネツヤハムシたらいうらしい。あまり水にさらすと風味が飛ぶように思うが、あまり食べたくないので(タラノメが分泌する透明な液体が美味しいのか知らないが、その液体に絡まって死んでいたりするので奴らは本望なのだろうね。)


無事揚がった。
面倒くさくてもやはり揚げたものが一番いいように思う。
ていうかタラノメを揚げるのは全く面倒くさくない。
かむごとに鼻に抜ける香りがすばらしい。
程よく揚げると歯ごたえが爽やかだ。

ビバ春。