2016年5月31日火曜日

エンドオブハッピーエンドオブザワールド

続なんのこっちゃ。
 前どうゆうふうにバネを外したか忘れていたので、このブログの写真が役に立った。
バネの向きも忘れていた。
この写真のようにやっていたが、
「あ!これだとバンドがバネに挟まってとれんようになるなあ」と気づいてバンドを付け直した。
 出来た。
ピリ辛で上手い。

 走り出してみた。
熟練の丁寧な仕事をするサスだ。
見た目が、パンタグラフの瀬戸物の皿が重なっているやつっぽい。
ちょっとこっち側が特にマフラーに近くて、溶けるんじゃないか、焦げるんじゃないかと経過観察中。


2016年5月30日月曜日

ハッピーエンドオブザワールド


なんのこっちゃ。
先日ようやく熱収縮まで進んだビダルサスーン。
 この端部。
どうやって閉じるのか。
熱すると、収縮してすぼまると思っていたが、ある程度均等に収縮して、円くなって固まっている。
 ここは暖かいうちに間違って事故的に引っかかって、引っ張ってしまったら、案外いい具合に閉じてくっついたところ。
こういった感じに出来ればいいかと。
ただ芸や偶然に頼るやり方は無理だろうなあ。
ほのかに考えながら、もらって茹でた筍を炒めていく。
メンマになる予定。
小学生がこの筍を見て「大人のタケノコや!」って言ってたな~。
写真ではいまいち伝わらないが、色づいてきた。
メンマになってきた。
軽くバーナーで炙ったラジオペンチの先で挟んでエンディング。
エンディングがこういう意味かは定かではない。

シリンダーやらに防錆のため適当にシリコン的なものをかけて今回のサスの色直しはエンディングを迎える予定だ。

2016年5月29日日曜日

今日の工作活動

と言ってもいつもまな板の上に乗っているルネ君ではなく。
自家用車の方。
僕は2001年式のゴ〇フⅣに未だに乗っているのだが(最近は妻専用だが)。
ゲルマン製の車でそこそこ堅牢だと思うけれど、日本車に比べると樹脂製品が脆い気がする。

もちろん気がするだけだ。
(でも車全体としてトヨタのカローラだと20万キロとか20年とか余裕なように思うが、この車がそこまで持つかはいまいち自信がない。ような気がする。)
で勝手に樹脂製品が弱点と思っているわけだが、その一つ。
僕はいらないと思うのだけど、ひじ掛けがついていて、そこに小物入れがある。
小物入れが空いたりしまったりする、ハッチ?蓋?をかちッと止めるとこが樹脂でできていて、それが結構早いうちに、乗って3年か4年位で砕けた。
そして長いことほっておいたわけだ。
10年以上。
あっという間だった。
 どこが壊れているかお分かりいただけるだろうか。向かって右側の出っ張りが根元で折れている。
(こんなん、見ただけで、持たないような形をしているように思うのだが、もち素人判断。)
買いなおしたとしてもまた3年位でポキっと逝くだろうと、なんかで補強しないとなーとほっといたわけだ。
同じような樹脂でできていた、パワーウインドウのボタンなども、この前めげたので、それは早々に部品交換してもらって、高いな~って思ったのだった。
戻して。
これABS樹脂っぽいので接着剤、例えばアクリルボンバーとかでくっつけてみたのだが、強度が足りず、はまらなかった。
補強材を挟むようにしてみようと、細い鋸で筋を切って、うちの中学生が作っているハセガワトムキャットのエッチングパーツを切り取って、かましてみた。
 結構ピッタリ。
金属を挟むのでアクリルボンバーではなく瞬着で固定。
余ったエッチング材で挟む。

これで持てばいいが。
しばらく使うときっと反対側が折れるように思うが。

2016年5月28日土曜日

527は小松菜の日

夜釣りにでかけた。
今年はまだ釣れていなかった。
今日もスカかのうと、帰ろうかとリールを巻いていくと、なんか小さいのが掛かっていた。
小さすぎて釣れているのがわからなかったらしい。

今日、破竹の筍をもらった。
基本あげるよりもらうことの多い人生を送らせてもらっています。
 ってこれ竹やんっ。
根っこの方は包丁でさくっと切れなくなっています。
僕の実家では筍といえば孟宗竹の筍で、この破竹ってやつは今治に来てから今の時期になると時々もらうようになったやつで、まだあまり馴染んでいない。今治では孟宗竹よりも破竹のほうがええという、オヤジが結構な頻度でいる。

筍を茹でる時間で加熱してみた。
一部熱しすぎてふくらんだままになって(喉仏のように)いるが。
今回は手ではなくスプリングに豆が出来た。

もー良しとした。
内側にどうしてもシワが残っていて、シリンダーにはまらなくなるのではと少し心配であったが、ピッタリはまった。
シワ跡で切れるということもなく、錆止めにはなるのではなかろうか。
 シリンダー側も透明な収縮チューブでコーティング出来るんじゃね?と思って物色中だが、スプリングとシリンダーの間の隙間があまり無いので、その余裕は無いのかもしれない。

筍もゆだってきた。
メンマでも作ろうかのう。
味噌和えとか作ってくれんかのう。

2016年5月27日金曜日

ズドラーストビーチェ

ブログってだいたいトラフィック見れるんですよ。
たぶん。
で僕もここの裏側を見てるわけです。
使ってるブラウザとか、国とか、ここ踏んでった人のことがほんのりわかるようになっているわけです。
国別にみると日本の次にアメリカが多いですけども。
これはサーバーがアメリカに多いからなのかな。
(2chのサーバーもアメリカにおいてありますよね?)

でね時々、ロシアからつながってるんですわ。
(ルーマニアとかもあるけども?)

これ僕のハンドルネームのせいなのかなって、ふと思ったのです。
かなりそうだと思う。
1日1件とかいう微妙にあるかないかっていう数がもっともらしいなあと。
(ちょっとヒョードルとかセルゲイネフとかにしたら、もっとロシアから来ちゃうんじゃないかと思うけど。)

ふと思い出したようにバイクのことを。
ようやく今日二本通し終えました。
ここ覗いてくれている皆さん、このネタもう忘れちゃっててなんのこっちゃって思うことだろうね。
さすがに。(いつも「なんのこっちゃ」かもね、日本語って難しいね。未だに片言ですよ。)

去年くらいから、なんかやってたわけですよ。
申し訳ありません、思い出して下さいまし。

時間がかかったっていうより、ずっと二本目、3/4位はかせて、これからかかるんだよな~ってほっといたんですが、今日ふとやってみたら30分くらいで残りまで通し終えたと。
あとは温風当ててどうなるかですね。

スパシーバパジャーリスタ。

2016年5月23日月曜日

すんだことだ

こちらの普通のそんなに高くないというか多分安いメットだったが。
(1照英とか1洗い≒9このメット)
ちょこちょこ塗装が剥げてきた。
それからこのメット今治でもかぶっている人がいるのだ。
それが嫌だからというわけでもないが。
なんとなくですよ。
 で工事用のメットの汚くなったやつを割りまして。

 適当に何も考えないくらいの勢いでホットボンドで貼り付けました。
メットの反りが合わないので、ヒートガンで熱して、工事用メットの方を広げました。
(なんか股間みたいに見える…修行不足のしすぎですね。)
そしてまた、ヤスリがけをいい加減に、塗料が乗ればいいんですよくらいの精度で行ない。
 こんな感じに。
モヒカンがついて、キューピー感が出てきたような。

パテなどで段差を無くしたらこうなるかもしれませんが、あまりそれはする気が起きない。
パテ盛りのトコで割れてくるのが目に見えるのです。

もう一度モヒカンを剥がして、メットスピーカーの配線をモヒカンの下に埋め込んで、ipodなんかを繋いだ時に、FMの入りがよくなんねーかなーと思ったり。


2016年5月22日日曜日

兆しの話

今日(21日のことだね)は会社の講習会があるので、呉に。
その講習で向こう何年かは、毎月第三土曜日がつぶれるようだ。

それで朝早く起きて松山観光港の近くで車を乗り捨てて、始発の船に乗る。
二度寝とあってよく眠れるわけです。
途中で1回目を覚まして、船外を見てまだ1時間以上あるなあと三度寝。

気が付くと松山で降りて電車に乗り換えようとしていた。電車に乗り、おかしいと気づき次の伊予なんたらの駅で降りて引き返す、もう船は諦めて陸路で呉を目指さないといけないなあ、これはギリギリだなあと思っていると。

船が揺れて目を覚ました。
さっきまで周りで寝ていた人がいなくなっている。
慌てて靴をはき、デッキに飛び出ると、船が港で回頭していた。
「ああ~寝過ごした~」
久しぶりにやってしまった。
このまま広島まで乗るしかないよなあ、まさか飛び込んで泳ぐわけにもいかないし、引き返してもらえるわけもないし~。
と慌ているので「呉港でお降りの、〇〇-〇〇のお客様、車までお戻りください」
とかいうアナウンスも耳に入ってそのまま出ていく。
どうしよう、遅刻まちがいなしの連絡を▽さんにすべきだけど、もうちょっとしてからにするかな~、アテンダントの女の子に何時に広島に着くのか聞かないと~、広島港から広電やJR使った方が早いのかな~、などと焦っていると
「お待たせしました、呉港到着です。」
というアナウンスが聞こえてきて。
都合のいい話は聞こえるということなのか。
なんだ、これからかよ!とほっとしたと言うことです。

トイレの夢は気付いて起きないと大変なことになるぞというお話でした。



2016年5月19日木曜日

ダメだこりゃの話

今までつけてた黒いキャッツアイ風のやつの配線がバルブソケットのトコで断線してきていて、何回か直したのだがどうしても切れてしまう。

そこで同じような値段の、メッキ調のやつを買った。

今でもアマゾンで売ってると思うけど。
これナットを締め込んでいく最中に基部がペキっと折れたやつです。
実にもろいプラ。
で使っていくうちに左後ろのが点かなくなる。
どうも、球切れではなく、ソケットのとこで断線しているようだ。
(早々に諦めたので詳しくは見ていません。)

(僕はこんなソケット初めて見た。)
一番安いやつでアカンかったので次はもう1000円高いやつを買った。
実は同じメーカーだ。
あまり期待はしていないが。

いちいち、金具をカシメ直すのが面倒くさい。
これが。
今ついているウインカーでありますが。
アマゾンのトコにはW数が違うとハレーションを起こします、とか注意書きが書かれていて僕は「ハレーション」という言葉を今回覚えた。
ハレーションを起こしながら気を失うように点かなくなったので、W数が小さすぎて切れたかと思ったが、バルブの方はそうでもなく。
理由がしばらくわからなかったので困った。
バルブを外して、反射板を外して、ソケットを見るとゴム製のぶよぶよしたやつで、その中に3枚羽の金具が2つ向い合って配置されていた。その金具にカシメられている(かしめるも最近覚えた言葉だ)コードから銅線がぴよぴよと跳ねていた。
ソケット内の金具と銅線の接触が不安定で、振動で着いたり離れたりする仕様のようだ。
このメーカーのチャイナの人、カシメるのまだ慣れてないみたい。

そしてあぶな。
右折とかで前右が「今~点かない時間なんで~」なんてやられるとやられるわけです。

カシメるとか自分で出来るからキットで売ってくれんかのうとしみじみ思っています。
あと付け替えたオス金具返してくれ。

2016年5月17日火曜日

15日のこと

14日は大分に泊まり、いい時間を過ごせた。
もともとは、Qミがあるのでちょっと同じトコに泊まらない?って言うことだったので、熊本の方に泊まる予定でした。
でもまあいろいろあって、ただQミがなくても集まるのはやめたくなくて、結果大分になったわけです。すると、Qミの皆さんも集まることにしたという。大変なトコ申し訳ないいう気持ちもあるのですが、単にうれしいですね。
友あり遠方より来るまた楽しからずや
って孔子さんも言ってますよ。
子曰わくですよ。
自分が行ってるんじゃないかとか言うのもありますが、相対的な位置関係では同義です。

 朝起きて見る。いいですよね。
並ばせてもらってなんか光栄です。
違うなあって思うのと、ルネッサだなあと思うのと、いとおかし。
様々な管がうまく間をとって配置されていますね。
用の美ですね。
NariNariさんとど僕さんと朝食ご一緒して。
ど僕さんは何故かすっきりした感じで。ど僕さんもよく眠れたのですね。
早朝ミーティングも終わり。
かっこいいバイクが映ってますよ(アテンションプリーズ)。
NariNariさんと急遽開かれるとかいうQミ(トライアル版)に向かいます。
途中のナフコで買い物。
 人の買い物に付き合うのって楽しくないですか?
かっこいいバイクが(略)
肉眼で見てると右に曲がる時が特にかっこいいですよ。
もうちょっと大きくいろいろな角度から撮りたいのですがなかなか難しい。
このカメラズームも出来るらしいです(この日は気づかず)
いよいよ到着です。
 来たことありますよ、ここ。
2年前のミーティングで肉とか買ったトコです。
さては今日は肉でも買って焼くのかな。
遅れました、今治から来たもんで、道が混んでたもんで、迷いましたと言い訳をうわ言のように繰り返し。
すでにshimixさん、そうてんさん、あまぐりさん、ジールに乗ってるアベさんズ?が居られました。
アベさんズさん、はじめまして。
 この山いいですよね。涼しげで。
CBのさくらさんも来て。
みなさんの持ちネタが出きったので。
あまぐりさんがあちこち電話して、なんかイイ店を見つけられたのでその店まで移動。
このあとかっこいい動画が入る予定でしたが、前カメラは電源が入っておらず、後ろは電池切れ。
結構ヒラヒラ楽しかったのに惜しいところです。
その店って言うのがなかなか、さすが、あまぐりさん鼻がいいなあと感心したところです。
昨日角島に行ったんですって言うと、通路挟んで隣のさくらさんがでっかい声で「あそこいいでしょう、海鮮丼美味しかったでしょう!!」って。
僕は海鮮丼2000円したからパスしたんですよね。そっか2000円払えば良かったんだな~。

まあいいか。
今日のはばっちり美味しいし。それでいて1000円だし。
さて昼食後、出来れば早めのフェリーに乗りたかったので、お先に失礼しまして。
ほんと皆さん楽しいひと時ありがとうございました。

 おかげさまで今回は迷わず走れて港に着いたのは14時20分。
 15時のフェリーに乗れました。
750cc以上は補助が付くんですね、特に後ろに下げる時。皆さん引っ張ってもらってました。

さらば九州と。風が強くてまあまあ揺れました。
 おすすめですよ、九州。
 途中の下灘駅で。
ルネッサ下に停めて一緒に写らないかとやってみたんですけど、なかなか難しい。
R197で40000㎞到達。
お前も四十路か。

いつもはR197からR56を経て松山の環状線に入ってR196に抜けるのだけど、夕方混むし僕は疲れていてなんか危ないように思うので違う道を使ってみる。
すると三津浜港があった(コスモのプラントもあったね)。
昔は広島からのフェリーはここに着いていたように思うのだが。なんか懐かしいのできっとそうなのだろう。

途中、道の駅ふわりでトイレ休憩して。
いつものトコで日常に戻る。
そして土産チェックと。
今回は651km/19.3Lでリッター33.7キロ。こんなモンか。

振り返ってみて。
GBの旦那みたいにかっこいい人は「疲れた」の「寒い」だの言わないのだろうなと。
かっこいい人は雰囲気とか動きがかっこいいなと。
なんとかかっこ良くなりたいなと。
なんとかなんないかなしかし。

あとね、路肩線から1mのとこ走ろうと思うんだけど、どうしても右カーブの時中央線に寄るんですね。右カーブの時、最初に倒しすぎて右に寄り起こしながら曲がっているっぽい。

2016年5月16日月曜日

5月14日までの話

5月14日に何があったかご存知だろうか。
皆さん色々としでかしたり、しでかされたりしていたことだと思う。
だが僕的にはだいたいバイクに乗っていた。
なぜららば。(←噛んでいるかんじ)
5月14日には山口の角島、しおかぜの里角島っていうところで、4dn乗りによるミーティングが開かれると聞いたからだ。(←押し通したかんじ)

前日夕方。RBでオイル交換とチェーンのチェックをしてもらった。
 ザンザスが置いてあった。
僕の数少ない友人が乗っていて、他のバイク乗りからは軽くからかわれていたが、今見ると良いバイクだと思う。後部座席には乗せてもらったことがある。

 なんと、SRV-Sが。
なかなかきれい。
 よくわからないが、いろいろ変えてあるのだろう。
タンクは引っかき傷を直したのが2箇所、横に薄い凹みが1箇所。
フェンダーってこれ純正なのかな。

 こういうステップなのかな。
 マフラーはあれだあれ。
 ウインカー、ブレーキホース換えてあるのかな。
 ライトケースってこうだったかな。
よくわからないけども、SRVの中ではSはきれいに乗ってあるケースが多いように思う。
本屋によって地図を買っておく。四国の地図はあるので、中国地方と九州地図がくっついている地図が欲しかったが無いので、西日本のざっくりとした地図を手に入れた。
地図によると浜松も西側だ(ちょっとざまあみろと思う)。
帰って晩ごはんと風呂を済ませてそそくさと寝ることにした。
 家を出たのは13日23時過ぎ。
荷造りをして出発したのは14日に入った頃。
いつものように神社による。基本神頼みだ。
しまなみを渡り、R2を西へ。
瀬野辺りのコンビニで休憩。
R2のバイパスを走ってみたが寒かった。
 4時頃、岩国のジョイフルで朝食休憩。
地図を見る。
 朝日が追いかけてくる。
 富海手前の坂を下ると海が見えてくる。
20年以上前に自転車で下って以来。古い写真をあさりたくなった。
交通情報が出てる電光掲示板に「厚東駅付近で事故、通行止め」とのこと。
地図を開いて見てみるが、厚東駅の位置がわからない。違うとこを見ていたのだろう。

進んでいくと渋滞してきたのでR2を諦め少し戻ってR490で北上する。
地図によるとR435と交差するはずだ。
 山口名物、黄色いガードレール。
R2は黄色くなかったので、もしかしたら県管轄の道のガードレールは黄色いのかも知れんね。
知らんけども。
 左手に釣りが捗りそうな湖がある。
このままR490で!と思っていたのだが気づくと県30にいた。
このまま日本海を見に行くのもいいかも知れんと思ったが、またR490のトコまで戻ろうと思う。
思ったのだが、「美祢」を目指したのが早すぎたようで(今現在パソコンでグーグルマップを見ると明林寺の辺りの橋をわたって西に折れて行ったようだ)県240を進んでいて混乱してくる。
だが県240は偶然にもR435につながっていることが地図で判明したので結果オーライ。
なんとかなるものだ、と感心を禁じ得ない。
 美祢まで来ると雰囲気がガラッと変わる。
急に炭鉱っぽい感じに。
 風車が見えてきた。
ルネくんも写っている。
線路も写っている。
この辺でど僕さんからメールがあったことに気付く。
もう着いたらしい。
1番乗りを目指していたのに。
 ということで寄り道を始めた。豊北の道の駅。開放的なトイレ。
 風車が見える。
 まだ店は開いていない。
この後給油して(セルフでないのに安い)、角島大橋を渡る。
ちょっとフェイントをかけられてしまった。
ようやく着いた。休憩を除くと9時間位乗っていたのかな。
もうど僕さんはお土産も購入済みだった。
ど僕さんは4時起きくらいらしい。
 ど僕さんに聞いて灯台を見に行く。見に行ったが灯台はあんまり見ていない。

 綺麗な海だ。
きっと奄美大島とかとつながっている海だ。
 鳥居も日本海な感じ(なのか)。
戻るとasamiさんが到着していた。
6時半に出てもう着いたらしい。
すごい薄着のような。3枚くらいしか着ていないような。
しばらくしてshimixさんも到着。
仕事はきっちり終わらせたのだろうか。終わったのかもしれない。
そういえば。
新調のヤマハの春夏3シーズンジャケットもきまっています。
いつも同じの着てるって誰か言ってましたもんね、ほんとひどいこと言うなもう。

そして。安定の。
いつもの目が出た感。
11時くらいに飯食べに行く?っていう話題になるっていうね。
ミーティングは11時からだから。
それはダメでしょって。

写真はないがGBの旦那がかっこよかった。
漁師@SEROWのおじさんに、「これなんて言うバイク?」って聞かれる。
リターンライダーらしい。おじさんの中では30年位前のバイクだったら分かるけど乗ってない時期のはわからないらしい。そして30年前のことなら覚えているが、今年のこと、昨日のことはわからないらしい。おじさんの思い出話が始まる。「○✕というバイクに高校生の時に乗っていた」「網を引いたり海苔をとったりして金をためて買った」という。そしてそのうち「あ?あ!そうかビラーゴってあったな、あれと同じか、あれも250あったな!」と記憶のエンジンがかかって来たようだ。
このおじさんものすごい胸板をしていて(野生のそれに近い仕事で鍛えたられた筋肉やね)細い鹿にクマというより老武者が乗っているようでカッコ良かった。
 そしてリア充カップルの車の向こうになんだっけ飛ぶ奴が飛んでいた。
 いろいろ諦めて食事へ。
僕はふく天丼。初めてフグを食べた。白身魚のフライみたいで美味しかった。
が、まあいいか。
 ミーティングのいつもの4台。
 ど僕さんもかっけー。
喜んでいただけるといいんですが、水谷豊に似てると僕は思う。

橋をわたって解散にすることにした。
前カメラ。
格好いいバイクが映っているので注意。
後ろも格好いいバイクが(略)
カメラはサスより上に着けたほうがええねって言うことがわかりました。
(↑ちょっと考えたらわかりそうなものだが)
 なんかアイシルに立たされているみたいなポーズをとる3人。
 拡大してみるとshimixさんがマークハミルみたいだ。
 さらば角島とその橋。

 アキラの一場面みたいな立ち方のasamiさん。
遠いとこありがとうございました。
また会いましょう。
 一方トラックの上では荷台ミーティングが始まった。
バイク王にドナドナされてしまうのか。
 shimixさん、いつもありがとうございます。
VIPなのでパトカーが前後について大分方面に向かわれた。
また会いましょう。
この日はこのあとどうにかして、大分市内に移動した。

怖くない2人とともに大分の街をうろつく。
 得体のしれない店に連れ込まれる~。
最初は僕レベルのたどたどしい日本語を話す店員さんとなかなか出てこないビール様にヤキモキしたが、なんのなんの当たりの店でした。

楽しい。
久しぶりに楽しい。
もうこんな楽しいこと僕の人生にないかもしれない。
ビールは2杯だったが相当気持よく酔ってしまった。
大分の夜はいいね。

長い1日だがあっという間だったような。