2016年5月22日日曜日

兆しの話

今日(21日のことだね)は会社の講習会があるので、呉に。
その講習で向こう何年かは、毎月第三土曜日がつぶれるようだ。

それで朝早く起きて松山観光港の近くで車を乗り捨てて、始発の船に乗る。
二度寝とあってよく眠れるわけです。
途中で1回目を覚まして、船外を見てまだ1時間以上あるなあと三度寝。

気が付くと松山で降りて電車に乗り換えようとしていた。電車に乗り、おかしいと気づき次の伊予なんたらの駅で降りて引き返す、もう船は諦めて陸路で呉を目指さないといけないなあ、これはギリギリだなあと思っていると。

船が揺れて目を覚ました。
さっきまで周りで寝ていた人がいなくなっている。
慌てて靴をはき、デッキに飛び出ると、船が港で回頭していた。
「ああ~寝過ごした~」
久しぶりにやってしまった。
このまま広島まで乗るしかないよなあ、まさか飛び込んで泳ぐわけにもいかないし、引き返してもらえるわけもないし~。
と慌ているので「呉港でお降りの、〇〇-〇〇のお客様、車までお戻りください」
とかいうアナウンスも耳に入ってそのまま出ていく。
どうしよう、遅刻まちがいなしの連絡を▽さんにすべきだけど、もうちょっとしてからにするかな~、アテンダントの女の子に何時に広島に着くのか聞かないと~、広島港から広電やJR使った方が早いのかな~、などと焦っていると
「お待たせしました、呉港到着です。」
というアナウンスが聞こえてきて。
都合のいい話は聞こえるということなのか。
なんだ、これからかよ!とほっとしたと言うことです。

トイレの夢は気付いて起きないと大変なことになるぞというお話でした。



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