2016年5月29日日曜日

今日の工作活動

と言ってもいつもまな板の上に乗っているルネ君ではなく。
自家用車の方。
僕は2001年式のゴ〇フⅣに未だに乗っているのだが(最近は妻専用だが)。
ゲルマン製の車でそこそこ堅牢だと思うけれど、日本車に比べると樹脂製品が脆い気がする。

もちろん気がするだけだ。
(でも車全体としてトヨタのカローラだと20万キロとか20年とか余裕なように思うが、この車がそこまで持つかはいまいち自信がない。ような気がする。)
で勝手に樹脂製品が弱点と思っているわけだが、その一つ。
僕はいらないと思うのだけど、ひじ掛けがついていて、そこに小物入れがある。
小物入れが空いたりしまったりする、ハッチ?蓋?をかちッと止めるとこが樹脂でできていて、それが結構早いうちに、乗って3年か4年位で砕けた。
そして長いことほっておいたわけだ。
10年以上。
あっという間だった。
 どこが壊れているかお分かりいただけるだろうか。向かって右側の出っ張りが根元で折れている。
(こんなん、見ただけで、持たないような形をしているように思うのだが、もち素人判断。)
買いなおしたとしてもまた3年位でポキっと逝くだろうと、なんかで補強しないとなーとほっといたわけだ。
同じような樹脂でできていた、パワーウインドウのボタンなども、この前めげたので、それは早々に部品交換してもらって、高いな~って思ったのだった。
戻して。
これABS樹脂っぽいので接着剤、例えばアクリルボンバーとかでくっつけてみたのだが、強度が足りず、はまらなかった。
補強材を挟むようにしてみようと、細い鋸で筋を切って、うちの中学生が作っているハセガワトムキャットのエッチングパーツを切り取って、かましてみた。
 結構ピッタリ。
金属を挟むのでアクリルボンバーではなく瞬着で固定。
余ったエッチング材で挟む。

これで持てばいいが。
しばらく使うときっと反対側が折れるように思うが。

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