2016年4月8日金曜日

ビバ焼きそば

ビバってなんなんでしょうね。
さておき、赤貧ミドルを自認してハイミドルになってきた昨今、昼ごはんといえば焼きそばだ。
近所の小宇宙な名前のドラックストアでは、そば一玉17円~で売ってるので(税込み、最近は19円)とても助かるマダガスカル。

今の季節キャベツがべらぼうに美味しいしほどほど安いのでキャベツを加えると尚良しなのだが、うまく買えなかったり、切るのが面倒だったりするので、同じドラックストアで売っているモヤシ一袋19円~(税込み、値上げして23円か)を加えて炒めて(全部とにかく炒めて)食べている。味付けをソースのみで行うとソース代がかかるので、基本塩コショウで味を付け、ソースは風味と色担当だ。すると1食50円を切ってくるので、デシコイン亭主の出来上がりだ。
妻はもっと僕を褒めるべきだと思うが。なんつうかつっけんどんなんだよね。更年期なのかもしれん。なむなむ。

赤貧自慢は続く。
今の季節は山菜がタダで手に入る時期なのでこれも楽しいのだが、筍とか。山菜ちゃうけどワカメとかね。
でも断然山菜の王こと「タラノメ」だ。
僕はこれを小学生の頃から「おれは鉄兵」(だったかと思う)という漫画で知っていたのだが実際に食べたのは今治に来て自分で揚げてみてから。
それからは毎年楽しみにしている。
今年は暖かったように思ったのだが、実際に取れたのは4月に入ってから。
ほぼ例年どおりといったところ。
これは何をしているのかというと、のらばえのタラノキの芽にはほぼ全て、小さいコガネムシのような虫がたかっているのでそれを溺れさせようと水に芽を沈めているのだ。ボウルの縁に小さい黒点のようなモノが見えるけどこれがそれ、ドウガネツヤハムシたらいうらしい。あまり水にさらすと風味が飛ぶように思うが、あまり食べたくないので(タラノメが分泌する透明な液体が美味しいのか知らないが、その液体に絡まって死んでいたりするので奴らは本望なのだろうね。)


無事揚がった。
面倒くさくてもやはり揚げたものが一番いいように思う。
ていうかタラノメを揚げるのは全く面倒くさくない。
かむごとに鼻に抜ける香りがすばらしい。
程よく揚げると歯ごたえが爽やかだ。

ビバ春。

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とりま

明日のミーティングみたいなやつ 順延だってさ。