2015年5月15日金曜日

週末の博打打ち

「17日は、てぇい停滞じぇん線が東シナ海から四国沖にあり、大陸から日本海に高気圧が張り出して来るとみてますので、日曜日は西日本の広い範囲で晴?となるでしょう」
故F井さんぽく、まとめようとしたんだけどかなり早く諦めたのがお分かりだろうか。

気象庁、気象協会、ウェザーニュースの予報が出揃いましたな。
17日ですが、
気象庁は徳島北部「晴時々曇」「20%」
気象協会は徳島北部(美馬)「晴時々曇」「20%」
ウェザーニュースは美馬「曇のち晴」←晴成分少なめみたい?「20%」

ということです。
こうやって並べたんですけど、今週ずっと予報ウォッチしてきた感想を申しますと、データ重視してるトコは、明日の予報が当たんないんですな。
前日夕方に出した予報が、今日の朝には改められているという。
どこに前線が入ってくるかで決まるみたいです。

ここまで上手く当たんないと、手堅く行くか、大穴狙うか、予報士も博打打ちの気分になって来ているんじゃないかな。占い師みたいに広義で当たるように作文に必死なのですかな。

気象庁はガチガチの過去データ重視の教条主義者。
気象協会は、目立たないような予報しか出さない日和見主義者。
ウェザーニュースは関東ばっかり真面目にシミュレートして予報、人目につかない田舎では…な宣伝ついでの拝金主義者。
そんな印象を深めた一週間でした。
教条主義者と日和見主義者は「晴」って言ってて雨が降ると、皆から怒られるのが怖いので、ちょっとでも雨が降る時間が有るようだと「雨」って出したがるみたいです。
何々県どこそこでは「雨」が(ちょっと)降ってましたから、当たりましたんで信じて下さいっていうタイプ。
拝金主義者は、「くもり」って出す位だったら「晴」って出して、業界に喜ばれたいのかしれませんが、強気に「晴」を出してきます。ちょっとでも薄日が挿したら「晴」れましたよね~当り当りって猛烈アピールしてくるタイプ。
僕なんかは全然当たってないじゃんって思うんですが、予報出してる方は結構私ってば当たってるって、きっと思ってますね。
この流れだと日曜後半はくずれるのかなって僕は思ってます。

さて、そんなバイアスをかけながら勘案した結果、日曜の4kミは決行で~す。
長い距離を走られる皆さんは、まずどこかで降られることと開き直って、晴れてたら儲け、日頃の行いが良かったのかな~オレ位の心持ちで、のんびり、手堅く、元気で来てくださいまし。



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