2017年4月9日日曜日

銃は男根のメタファー

きにょう、先日警察に行ってきました。
猟銃等を所持している人は、大体この時期に、持ってる銃が無事かどうか、警察の人に確認してもらう必要があるのです。(警察側も確認する義務?職務が当然あるわけです、きっと。)
今治ではほんの少し前までは、所持している人が多かったからか、警察署が工事中で手狭だったからか、近所の公民館でやってたのですが、去年あたりから警察署にみんな集合っていうことになってます。
銃を持って警察署に行って警察の中の人に見てもらって終了なのですが、めんどくさい。

みんな同じところに集まるようになってますので、猟場で見たことない人も多数おります。私も他の人からすれば見たことないやつなのでしょう。

客観的に言うと、もー、じーさんばっかです。
バイクの世界の20年後といったところでしょうか。
つまり私くらいが最若手候補です。

ただ銃の保管状況とか弾の消費数とか使用実績の確認を行うだけのはずなのですが、アリバイにあやふやな人が時々おられるのでやってる事の割に時間がかかってイライラします。

今回初めて産業銃を持っている人たちも見ました。
仕事で銃を扱ってる人たちです。消防署の人たちがどんな銃を持っていたか見ていませんが、保健所か獣医関係の人たちが持っているような麻酔銃もこれに当たるようです。
麻酔銃って言うのを初めて見ましたが見た感じ吹き矢ですね。塩ビパイプで簡単に作れそうな。

保管状況の確認の一環だと思うのですが銃の大きさ(全体長と銃身長)を測ります。登録されている大きさと変わりがないか、つまり勝手に改造してないかの確認なのです。
僕は何もカスタムしていないのですが、僕の銃最初に登録する際から、銃砲店から送られて来た書類上全体長と(見た目実測の)全体長が違ってまして、登録するときから「ん?大きさ違いますよね?」って言われて来ました。
僕もどういうことなのかわかりませんが、銃本体に当たる部分が、見た目よりも小さいからかななのかな?例えばですけど銃床のラバー厚までは全体長に含まれてないんじゃないですかねえ~などと供述してきまして、本日まで至っております。
何回も慣例で通過してきましたのでこれからも大丈夫なのでしょう。
なんか気持ち悪いです。ある日突然「これダメです」って言われそうな。

今回担当の方から「空気銃なのにデカくて重い銃ですね」って言われました。
確かに全長1メータ27サンチ超、重さ4キロ超ありますので、山では重たくて邪魔なのですが、しかも(これは僕のスキルの問題も含めて)なかなか中らない銃なので文字通り重荷に感じることが多いのですが、他の猟師から見ると「大きくて立派な」銃に見えるらしいのです。
みんな男の子だね。でっかい銃とか刀はロマン。

このような用が済んでから、警察署の掲示板を見に行くと(これも今回の用、猟銃等講習会の日程確認)指名手配のビラが目についた。
8人くらいまとめてあるやつじゃなくて、1人で特集組まれてるようなやつなんだけど、容疑者の特徴として「ギャンブル大好き」「内またで歩く」とあり少し微笑ましさを覚えた。


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