2013年11月19日火曜日

前日まで実は行く気が下がっていた。
違うことしてた方が充実するんじゃないかと思ったり。
でも日をまたいで起きてみるとなんだか行ってみる気に。
IMG_2602.jpg
出発は3時過ぎ。
IMG_2604.jpg
この月夜のお陰で走りだした。晴れたり曇ったり、ちょっと雨粒落ちたり、気候は不安定な気がする。気温があちこちでがらっと変わる感じ。生暖かくなると、雨が落ちてくる。
IMG_2606.jpg
思ったより早く、6時頃三崎港に到着。1時間半も待たないといけない様だ。先着3台、姫路ナンバー。乗り手は近くにいないっぽい。最終便に間に合わなかったのだろうか。
IMG_2608.jpg
明るくなって来て、風車も見える。風車は夜中にはピカっピカっとフラッシュ的に光っていて、ちょっとこわい感じ。
IMG_2609.jpg
出港後、佐田岬の灯台。
IMG_2611.jpg
何でしょう、煙突。
IMG_2612.jpg
佐賀関港に入っていきます。
IMG_2613.jpg
製鉄所なのかな。
IMG_2614.jpg
同行の皆様、大人しくしています。糞尿溢れてました。踏まないように!
IMG_2615.jpg
同行の皆様。手前の1台は無人君。計5台。
上陸後、なかなかの好天に嬉しくなる。よそ見をして、よそ見注意の看板を見つけ、尚且つはみ出しそうになる。
R197→県道38→県道21→県道38→R10→R57と進む。ガラケーのメモ帳が頼り。雲を目指して進む。きっとあの雲の渦の中に(龍の巣ですぜ)清川があるに違いない、今日の流れ的に(ちょっとラピュタ感)。
IMG_2617.jpg
この前のQミで通ったとこ。
IMG_2619.jpg
その後、県道519→県道636→R502と進む。線路とトンネルがあって、撮り鉄が集合しているところを通過するあたりから、雨が降り始める。
たどり着くとスタッフの皆さん(そうてん氏、shimix氏、NariNari氏)が居られました。スタッフミーティングには参加できず。
jirizonovの由来を供述する羽目に、ちょっと恥ずかしい。amaguri氏も到着。
コーヒーをご馳走になりながら、自分が名実共に若輩者であることを知りショック。
皆さん見た目より大分くってます。
11時から焼き肉屋が開くのでぼちぼち移動、席につこうとしていると、もう1台銀色のルネッサが。
腰回りと指で女性と確信!テンション上がるフル。
極めて紳士なSさんとNさんが、エスコートしに行った模様。
全員が着席した後、必要ないと思われていた自己紹介が始まった。女性の名は、ふじこ氏(ふじこ氏って書くとFとかAとかある、Dラえもんの作者っぽいね)。
僕もちろん本名名乗りましたよ。
IMG_2620.jpg
こんな肉食いながら。うまし。
IMG_2621.jpg
こんな面子。1台写ってませんね。
IMG_2622.jpg
こう言うとこ、すごく見るんです。
IMG_2623.jpg
良かったね、僕のルネ。
IMG_2624.jpg
このSRVに試乗させてもらいやしたが、僕には難しかった。
具体的にはセパハン初体験ってのと、スイッチの位置が微妙に違うのと、クラッチが僕のより、やや浅めだったのか、深めだったのか。カチッとした印象。慣れたらイイんでしょうね。
どだい、人様のに乗るの自体初めてやったもんで、緊張しました。
音が気持良かったのは、万年素人の私にも凄くわかりました。
IMG_2629.jpg
原尻の滝近辺の神社。広々とした感じと歴史の共存、九州ぽくね。
IMG_2632.jpg
こういうとこに、鳥居据えちゃうのって凄くない?夜も良さそうでした。
IMG_2633.jpg
原尻の滝。流量増えていい感じ。
何時のフェリーで帰るかとか全く考えてなかったので、この後もかなりのんびりしちゃいましたが、いいとこでしたよ。
竹田では毎年、ライトアップ的なことをやってるようなので、来年は夜も見れるように何とか調整出来ねえかなと思いつつ。
��裏)ミーティング内で4箇所回りました、移動は3回あったわけですが、マスツーリング気分も味わえて。

帰路に。大分のお二人のお陰で、全く迷わずに、佐賀関港に戻りました。
コレも素晴らしいマスツーリングでした。不等辺三角形を維持しながら進むルネッサ・デルタ編成。最後尾の1機はフラフラしていましたけれども。そっかーshimixさんが函南かあ。
IMG_2634.jpg
17時2分。17時の便を見送る図、先着5台。
IMG_2636.jpg
乗船前、1台増えて7台に。
IMG_2638.jpg
今日も月夜。風強し。
IMG_2640.jpg
岬内にある、風車。
風が強そうなので、往路で通ったR378は諦めます。長浜あたりの風はきっと半端ないでしょう。
地図とか持ってないんで、凄くいきあたりばったりですがR197をたどっていけばいいのだろうか南無と高速を目指して大洲方面に。大洲寒いね。大洲から松山道へ。風は弱めですが、代わりに霧が出ていて前が見えん。
IMG_2641.jpg
と休憩。シールドを拭いたら見えるように。霧とか出てなかったんや多分。高速を辿って、東側から今治に入ろうと、うっすら思っていたのですが、高速も風が出てきた。愛媛県全域強風注意報。
双海のとこで高速を降り、R56→R196で帰ることにしました。
IMG_2644.jpg
帰ってきた。ガススタ寄って、給油。
走行距離は940km→1390km。
燃費は概算(1390-872)/(3.75+6.00+5.81)=30.98。

4 件のコメント:

  1. SECRET: 0
    PASS: 18e41a176a76505f6114959e4f0174a5
    長旅お疲れさまでした(^^)
    ��レポは長旅の方が読み応えがあって
    ��楽しいです<こらこら
    煙突は日鉱佐賀関精錬所ですね。日本鉱業から社名がカタカナに変わったけど何だったかな(健忘症)。

    返信削除
  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    疲れたというか、眠かったです。
    私のレポ以上に、走ったり食べたり眺めたり喋ったり、旅自体がかなり楽しかったことの現れですかね。あとshimixさんの地元だったりして土地勘がある分、読んでいて足りないところを補えるのかもしれませんね。
    大きな工場とか、港とか、船とかサイズがでかくて面白いですね。あれは精錬所なのですね。

    返信削除
  3. SECRET: 0
    PASS: 18e41a176a76505f6114959e4f0174a5
    あぁ、そうですね。写真を見ていろいろ思いを馳せるのは地元民の特権です。
    佐賀関の精錬所は新産都の埋立地(臨海工業地帯:新日鐵とか)よりも古い歴史があります。ちょっと前までもう1本煙突が立っていたんですが、たしか100年以上前のものだったハズ。
    って、これですね。佐賀関鉱山で産出される銅の精錬所です。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BC%E4%BD%90%E8%B3%80%E9%96%A2%E8%A3%BD%E9%8C%AC%E6%89%80
    新日鐵だってもう40年以上になるんですけどね。
    以上、大分の豆知識でした(ぉぃ
    今回、ミーティング(非公式)自体も集合場所含めて3箇所行きましたからね。近場からの参加でもなかなかコクのある一日でした。
    ��そうてんさんの下調べのお陰ですね
    来春はどこでやろうかな・・・って前に年末に中・四国もあるんですかね?スケジュールが合うといいな

    返信削除
  4. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    空気を読んだつもりで外してる感がいつもあるんですが、年末に中四国もあるかもDEATH。
    あんまり大仰にすると僕の容量超えちゃうので、何ヶ所かで告示はするつもりですが、こっそりそそくさとゲリラ的に済ませればいいかなと、結構弱気です。
    時期が気候的にも時節的にも難しいとは思います(言い訳を考えておこう)。

    返信削除

とりま

明日のミーティングみたいなやつ 順延だってさ。