2013年9月6日金曜日

タンク載せ替えてみた

ルネッサってタンク小さくて300km走ったらだいたい給油時期。
もうちょっと航続距離を伸ばしたい。24時間戦いたい。そんなロマン。
とう言うわけで、エンジンとフレームの形が(ほぼ)同じ兄弟SRVタンクの出番です。
間違ってオークションで落としたSRVタンクありきのお話だったのですけれども。
そんでSRVタンクの凹み等をなんとか補修し、テキトーに安い200円クラスの缶スプレーで塗装して(耐油塗料でコートした後)積んでみることにしました。タンクを下ろすついでに、エンジンを塗装してみる。
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いい加減なマスキングですが何とか気にしなければ、なります。使ったのはタイホーコーザイの耐熱塗料。半艶消しくらいの仕上がり。Hルツとかのは、マフラー補修に使ったことがあるのですが、雨に流れたり艶消しにしかならんかったりしたのでそれに比べたら相当イイ。
写真は塗装前で、出来上がりの写真を撮ってないか、いや上が前で下が後やね・。
同じアングルで撮ればいいのに。前側の気筒の後ろ側、ってわかる?あそこ砂が溜まりやすいんだね。
洗車後ちゃんとコンプレッサーっで吹いて水や砂を飛ばさないといけないよ。
その後シリコンオフとか、パーツクリーナーで油っけを取ってまたコンプレッサーで吹いて乾かさないといけないよ。ノリが悪くてすぐ剥がれたりするよ。でもヒダのヒダの間なんてよく見えないからどうでも良かったりするよ。コンプレッサー持ってないけどね。
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サイドカバーを外した状態。このよくわからない排気口みたいな奴、かっこええ。
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タンクを据えてみた、コックあたりの図。ルネッサのサイドカバーとギリギリ。ちょうど干渉する感じ。
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左右のサイドカバーこしらえてみた。つうかシートも。実はSRVのタンクはルネッサにポン載せすると後ろ側の固定部分の位置が合わない。アタッチメントをこしらえて、仮止めみたいな感じ。フレームをいじれば綺麗に座るんだろうけど、2㎝位後ろ側が、浮いた感じになります。純正シートが固定できないので、シートこしらえたんだけれどいまいちでした。
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後ろ姿。袋ネジが一つ落ちてる・・。後日スプリングワッシャの意味を知る、41歳の夏。
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こんな感じでキャリアも余った部材で作って、アングラーSRVとか言うてましたわ。
そんなある日、夜食を買い求めた店の駐輪スペースで、「兄ちゃんこれどこのバイク、外車か」と聞かれました。ヤマハって書いてないからね。「ちょっとヨーロッパぽいな」とか。ヤマハですよ、というと、「ヤマハっていや、2ストだわな」と。うーんそうなのかな、よくわかりませんね昔のことは、最近乗り始めたもんですんで。
おっちゃんに話しかけられた日の帰り道、エンジンがブスブスいうて止まったんで、リザーブにしてみるも始動せず。会社まで押して、会社の油で給油すると、かかり出す。フィルター挟むとガソリンよう引っ張らないのかなーと。

SRVタンクの塗装が、下層のほうでずれて、表面シワが寄っていよいよ、ザ・みかんになってきた、見た目が柑橘系のせいか、虫もすごく止まる。
下塗りの塗料のシンナーが抜けきってなかったのかな。それでも2週間くらい乾燥させたのですけれども。思うにある程度の温度まで上げて乾燥しないとシンナーって抜け切らないのでしょうねえ。
という訳で、もとのルネッサタンクに戻してみた。SRVタンクはまた、ちゃんとした塗料で、少なくともウレタン入った車用で、再塗装してみようと思う。シートも、もっと無難な方法で作り直そうと思う。ちょっと僕の好みより長すぎた。テーマがタイヤと同心円な形の、荷物が積めるシングルシートだったから、僕的には仕方ないのですが、やっぱ荷物を積むのは荷台の仕事だろうと。そしてシートが木ってやっぱ痛かった。

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後日また、エンジンが止まったので、リザーブ側にコックひねるも始動せず。記念撮影。
どうやらフューエルパイプの、つなぎ方間違えてるっぽいね。うかつすぎる。
手前下が通常、奥側がリザーブじゃなかったっけか。

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