2016年8月1日月曜日

アングラールネッサ略してツリッサ

(しょーもな。)
アナゴ釣りに行ってきた。
今年は海草の伸びがいいのか、釣りにくい状況が続いている。

 いつもの港に着いた。
走行距離が41414.1㎞。
なんか釣れそうな気がしてきた。
 夏の夜は黒い。
 来島大橋がライトアップしていた。
 おや、僕がいつも竿を出すあたりに先客が。
 かっけー。
LEDのようだ。
竿の用意をして、エサをつけ投げ込む。
そのまま、魚信を待つ。
海草が引っかかっているとあたりがわかりにくくなるので、なんか引っかかってるな~と思うと、リールを巻いて投げなおす。
餌箱から目を離すと、猫さんが臭いを嗅いでいた。
エサの切り身(今日はサバだが)に気付いた模様だ。
念のため蓋の上に道具を重ねて重しにしていたので、盗られずにすんだ。
「おいこら!」と思わず言うとさっと飛びのき
「しっけいな、盗るわけないやろ」と距離をとって、じいっとこちらを見る。

「わしはお前さんが今持ってる、その切り身でええんやけど、まあ待っとるで」と離れない。

使えない部位を猫さんに投げてやる。
「まあ、まずくはないわな」とワシワシ食べる。

「まだ若干の余裕があるで、次あれば遠慮せんと投げや、待っとるで」と。
「おまえ、釣りに来たんやろ、早よ釣らんかい」というプレッシャーを感じる。

猫が着くということはもしかしたら今日は釣れるかも知れんね。
と思っていたら釣れた。
「やればできるやないかい、お~う、その釣ったのはくれんのか」
「びっくりしたわ~しぶいのう、お前しぶいけん釣れんのや」
「もうええ、帰ってこうわい」と立ち上がったので。
2本上げたところで僕も帰ることにした。
残ったサバの切り身をショバ代に渡して。

今年はあまり釣れない。
しかも小さい。せいぜい30㎝~40㎝といったところだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

最近のわたがしと業務連絡

グロ注意。 生ゴミではなく僕の昼ごはん。 冷蔵庫に野菜が無く、時々思い出しては、ずっと気になっていた、まだ暑い頃に糠床に漬け込んだ、あるいは遺棄した、そんな思い出のきゅうりをトマト缶焼きうどんに刻んで入れた。これで野菜不足も解消か。 大体加熱すれば大丈夫だという...