2016年10月13日木曜日

ミーツー部全国ミー参加(10月8日のこと)


前の日ようやくメット塗り終わる。
タンクを塗った時の余ったホイールカラーを使い切った。

朝0時半ごろなんとか起きた僕は妻とすれ違いで寝室の6畳間をでた。
身支度をして、ガソリンを入れてないのを思い出してガススタへ。
いつものように道中の無事を祈ってから、1時50分くらいに出発。
日頃の行いに自信が無いのです。
最初の橋、来島海峡大橋。
しまなみ海道からR2を東へ。
2時間ほど走って、岡山を過ぎた備前と言うところで給油と休憩。
入れてもらってリッター110円でした。
安いよね。
朝食は絶品バーガとホットコーヒー。
ここで合羽を着る。
備前から山陽道に入り中国道。
東へ。

この間で日の出時刻。
東の空は明るいが日は見えない。
また2時間ほどで西宮名塩。給油します。
名神から、新名神、東名阪。
この辺では霧の様な細かい雨が降っていました。
東名阪はどの辺が「阪」なのでしょうねぇ。

伊勢湾岸道。
風が気にならない場合だけ好きな道です。
特に何もない動画だ。
だから見なくても全然大丈夫ですぞ。
赤い橋。

白い橋と青い橋。

ここの橋はridexっていう漫画の何巻だったかに出てきます。
夏の日、思い立って何年かぶりに鈴鹿8耐観戦に行くオッサンの話。
雨の中合羽もなく引き返そうと思いつつもあの熱さは何だったのかと自問し続け
鈴鹿にたどり着くという流れ。
あの作品で好きな話の一つです。
刈谷で休憩。
お土産を買ってしまう。
衝動買いした煎餅で割とかさばる。だいぶ空が明るくなってきた。
ここで合羽を脱いでしまう。給油もした。
ここまでは4dnの姿はない。

東名に入ってしばらくして、走行車線をゆっくり走っていると、SRVが追い越し車線に現れた。
一瞬速度を緩め、左手で("´∀`)bグッ!ってされるので、
僕も左手を挙げる。("´∀`)ノシって間に合ったか知らないがやっておく。
そしてビュ~ンって行ってしまった。
SRVってスピード出るんですねえ。

刈谷で取り外したETCカードを戻すのを忘れていたのに気づき、新庄PA?に寄ると
さっきパスしていったSRVがなんだか停まっていた。

「今日はミーティングですか?」
「ええ!」
って感じだったかと思う。
そして話しかけられて振り返ると
なんとまあ、お馴染みの方が居られた。
しばし、プレミーティング。
例のレモンイエローのあいつが見当たらないので聞くと
「トランポですよ!」
そっかー出来るやつはトランポかあ。
僕は
「荷物を実家に置いてからヤマハコミュニケーションプラザとかいうとこにいきます、ゆっくりいきますので抜いていってください」
と言ってPAを出た。

二人共、もー目をキラキラさせてましたよ。
楽しみでしゃーないっていうご様子でした。

カメラ間に合わなかった~(ミラーに影が見えたので急いで録画スタートしたのですが)


味をしめて浜名湖SAで漁るとSRVが1台停まって居られましたよ。
考えることは一緒ですな。

11時前に、実家に寄る。
言ってなかったので、誰もいなかったら土産だけ置いて立ち去るつもりだったが。

車が無いので出てるのだなと思って裏に回ると開いている。
不用心だな~と思って電話すると2階にいました。

ということで宿の確保も終わったので、コーンフレークもらってヤマハコミュニケーションプラザを目指す。
と言ってもどこにあるのかいまいちわからない。
ただジュビロスタジアムに近いってのはグーグルマップで見たので、ガススタに寄って給油がてらどうやって行ったらいいか聞く。

「左手に笠井中が見えてくると道が右に曲がります、そのまま道なりに進むと国道1号に出ますのでそこから磐田市街を目指してください!」

とのこと。
R1までは順調。路面に磐田市街的な事が書いてあったので降りるとなんか違う。
ちょっと西に引き返したりして。
すると結構長い信号待ちの末、緑のSRVが曲がっていった。
信号がなかなか変わらない~

信号が変わってやっと飛び出したが、見失う。
東に向かって走るが4dnの姿は見えず、こっちであっているのか非常に心配になる。
またガススタに飛び込んで聞いちゃう。

「ヤマハコミュニケーションプラザ?ちょっとまってね…。」

と言い残して店員さんが中に引っ込んでしまう。
地元民も知らないのかな~
しばらくすると出てきて

「このまま進んで富士見台って書いてある信号を右に曲がって進むと右手に見えてきますよ」
とのこと。
よかった~あってた~と富士見台富士見台とつぶやきながら進む。
途中富士見台西って書いてあるまあまあ大きい交差点を通過し
富士見台って書いてあるとこを曲がったら細い路地に。

途中ヤマハの寮らしきものを見ながら進むとジュビロスタジアムの照明が見えてきて
入口のところに有名なSRVと、ネットで見たことのある人が立っている。
よかった~着いたよ~
いい時間に着いたよ~
一番奥に停めていると
主催の方が
「スミマセ~ン、ここは自動車のスペースですのであちらにお願いします~」
と、この日、何回目の誘導なんでしょうね、出来る店員さんのようだな、と感心しつつ。
メットとか植え込みに置いていたら、どうやら貸し切りスペースが有ってそちらに置けるらしい。
案内に従い、ヤマハコミュニケーションプラザの建物に入っていくと、
これまたお馴染みのお二方が出てくるところだった。
いらんこと言いあった後。

受付、場所取りをして外に。

「ぅわ~変態さんがいっぱいだ~」
もう感無量ですね。
今年20歳から来年25歳の4dnを好き放題に弄んでやろうっていう、そんな性癖の人達がこんなに。
4dn属性の人達がこんなに。
 まあ綺麗な子じゃないですかっ。
 この右のマフラー持って帰れねえかな。
 この子も綺麗。
 この右側のマフラー、きっと優しくするからさ。

かと思えばハードな調教を受けた。
僕にはおなじみの。
でも初めて見た人は目をこするかも知れんね。
 相変わらず綺麗だ。
また変えたのかな。
 なんか変わってますよね。
参考資料。
これ2年前、18歳の頃のレモコさん。
もー勝手に命名。
何処かとはハキとは言えないがハッキリと変わってますよね。
 このフェンダーの形、ええな~。
前が長くてとんがっているのが最近カッコよく見え始めたんですよね。

もう開始前にして。
ってなってますな。

そして13時過ぎ。
続々到着の面々。

関西組の艦載機。
着々と荷降ろし中。
トランポですよ。
関西の人って合理的でアメリカ人っぽいように思う。
どこに行っても面白い。
展示物で撮ったのはこれだけだが。
くるくる周っていた。
一体どういうマシンなのか知らなかったが、帰ってきてからこれは鈴鹿8耐で勝ったやつらしい。

かなりレベルが落ちるけれども僕も今日似たようなことしてきたんですよぅ(と書いている今思う)。
 まあなんとも太ましい。
 こう言う縦スジに見えるタイヤって飛行機っぽい。
これはすごい。
きっとハンドドリルとかで空けているのでしょうけども。
僕がやったら絶対蓮コラになるね。

あーっっこれって。
 見たことある~。
 綺麗だな~。
うーん、そして使い込まれています。
これしかし、雰囲気あるなあ。
ザ・ルネッサとかルネッサ・オブ・ルネッサという感じ。
ルネッサ好きで乗るような人は、こういうの欲しいんだよね~。
ヤマハさんこれのレプリカ売り出しましょうよ。

これも見たことある。
シートが確か本皮のやつ。
迫力があって面白いですよね。
これ最近話題になっていたやつですね。
なんともレアな1台だとか。
こういう答えもあるのだなあ。
ちょっと4dn離れしつつある2台。

写真撮り忘れっちゃったのだが、青い方はアンダーカウルが着いてましたね。
あとリアシートは僕も作れたらこう作りたいっていう形になってました。
機能と見た目の両立が出来ている形。

黒い方は外車みたいですよね。
こういう答えも面白い。

で門の人が独りぼっちで大変そうなので冷やかしに行きます。
ね、かっこいいでしょ。
レンガ舗装と合う。
ヤマハコミュニケーションプラザにやってきた一般の人(まあ僕らも完全に一般なんだけど4dn属性ですから)がこの子を見て

「きっとヤマハの展示車だよ」
とか言ってるんですよ。
も~絶対オーナーさん耳がピクピクしますって。
でまた中に戻って来ると
ってなってる若い子がいたんですよ。
(いがっぺえとは言ってないんです。)
「すっげーこれ、かっこいい」ってもしかしたら他のトコでも言ってるのかもしれませんが
かなり興奮気味なのです。
「これ、すっげースキっす」
っていうもんだから僕も
「そっかーそんなに好きだったら告白したらいいよ」
とか言ってたんですけど、どこにこのオレンジ色のやつのオーナーがいるのかわかんないんですね。
何でも某フォークシンガーに似てるっていう手がかりしか僕には無いのです。
メガネかけてたら誰でもそう見えちゃうんですよね。
 うーんなるほどなあ。
 この日、元ナビ(違う?)とかいうトコからライターさんとカメラマンさんが来ていたんですが、
なんか面白い事してますな。
 便乗して撮らしてもらう。
うーんなるほど~なるほど~。
カメラマンさんのフォーカスはどうやら定まっているようです。
門の方から凱旋パレード。
楽しそう。僕も楽しい。
 タイヤを見なさいタイヤをって聞いた。
(6月に卸したばかりだそうですが)

血液型は一緒ですな。

で14時前。
集合した4dn。
 室内に戻って、名簿。
まだこの時点で書き込んでない人が居られましたが、総勢40台。
人はそれ以上。
 何が始まるのでしょうか。
主催の方も緊張しているのか。
 4dnのことなどを話してくれた方。
どんなことを話されたか、思い出してみましょうか。

「今日一番遠くから来られたのは」
「九州の方が居られますね」
「あ、なるほどちょっとずるしたんですね」
「あとはえっと、今治の方が居られますね、何時に出られたんですか」
「へえ、なかなかの変態ですね~」

ちょっと褒められちゃったよ。
変態に年季が入っているのは認めますが、二輪乗りとしてはうぶですよ。

あと他には
「みなさんなかなかの年ですけど、これからも長く乗っていこうと思っている」
「でもそれは、世の中から家族から、まあ周りのものから許しがいるはず」
「あんまり好き勝手やってるとダメっていわれちゃう」
「周りの人に乗っていてもいいよといわれていくためにも、例えば譲ってもらうときには手を挙げるとか感じよく振る舞って欲しい」
「僕いろいろバイク持ってるんだけど、何時でも乗れるようにバッテリーは外してガソリンはキャブ車だったら抜いておく、でもSRVはそのまんま、何時でも乗りたいから」
「SRVはちょっと用をたすのに丁度いい」
「SRV乗ってると気持ちよくて歌っちゃう」
「ルネッサのはちょっと高めなんだけど、SRVのノーマルハンドルは体の自然なとこに収まる」
「SRVはヤマハハンドリング」
「SRV欲しいってなって手に入れたSRVをノーマルに戻すのにお金かけてできたんだけど、ヤマハOBの先輩が欲しいっていうからあげちゃった、今のは2台目」
「ヤマハにはSRVがヤマハのスタンダードを確認するために置いてあって、いろいろ乗ったんだけど、それが懐かしかったらしい」
「SDRは(いいんだけど)苦痛なだけ」
「SRVは90年台に売り出されたんだけど、設計は80年台、だから高速で80キロしか出せなかった時代の設計なのでローギアード」
「今乗るのだったらハイギヤードにした方が乗りやすい」
「だから僕はドライブ16、後ろは2つ下げて43」
「下り坂でキルスイッチ入れるとバックファイア出るのが面白くてやっていたら、マフラーの音が変わった、穴あいちゃったんですね、いい音ではあったんですが」
「純正のマフラー手に入れたかったがもう手にはいらない、XJR1200のマフラーは…。で今はモトグッチ」

僕の聞き違いと記憶違いがありそうですな。
書いているうちにいろいろ思い出したんだけど、なんか辻褄が合わなくなってきそうなので止めとこう。とにかくライターさんもいたことだし、全文書き起こしが送付されてくるんじゃあないかとすごく期待している。

このあと、自己紹介のコーナがあり、僕は自分の本名とルネ君のタンク色を便器の色と言って失笑をかったように思う。我ながら何を言う~、って思った。

あと、「すっげースキっすの彼」ともう一人のお若い方がルネッサと同い年であること、
21歳のお若い方も2人?居られたこと、
「オレンジ色のやつ」のオーナーさんが新車で買って以来20年乗り続けていること、
そして14万キロに達したこと、
未だに燃費はゆっくり走って40キロ/リットルであること。

これすっごくない、これ。ってなった。
もうこういう感じだった。
あの「オレンジ色のやつ」の雰囲気は20年の研鑽で得られたものなのだなあと。

この表現大げさだとは思わない。

話変わって困るかも知れないが僕はR2D2が好きなんですね。
駄作で有名なファントム・メナスでも僕はジワーンとなったシーンがありまして、
それは冒頭アミダラ!?の宇宙船が攻撃を受けて落とされそうになるところ、
船外に出ての修理にR2D2と、似たようなドロイドが取りかかるんだけど、
他のドロイドが次々と攻撃され弾き飛ばされる中、R2D2が最後は単独で修理を成し遂げるシーンなんです。(長い上に伝わらなかったかと思うが。)

「無事是名馬」の描写だと思ったんですがね。
あるいは、名馬名機はすばらしい理解者、オーナーに巡り合う運を持っているというんですかね。
そういうオーナーと機械の関係に感動してしまうわけです。

さて。
じゃんけん大会を経て。
全体集合写真撮影や

 グラビア撮影会などがありまして。
 この日最後の団欒に移っていくわけです。
名残惜しいですな。
 ものすごく詳しい人がいて、その人の周りで「ふむふむ」と聞いている時に
突然その人が「あれ、このセパハンなんだろう、なんだかわかりますか」って
何故か僕に聞かれたりするのですが、僕は、何で僕に聞くのか不思議でならなかった。

僕は僕のルネ君のことすらよくわからないのです。
ただ、猫なりに藁なりに僕も役に立ちたいという思いは持っておりますよ。
こうして僕のを見ていてくれるのは嬉しいなあ。
だんだんみなさん帰り支度です。
この人達も楽しかったことでしょう。
すごく働いているなあと思って見てました。
 なんかこうやって。
 2台程同じ角度で撮って、さっそうと諦める僕がいた。
だって40台あるのだもの。
とてもじゃないが無理だ。
オーナーと4dnの相関のバックデータを元ナビさんが送ってくれるはずだ。
すごく楽しみだ。
こういうのも手が出せるようにならないものかのう。

そして皆さんへの挨拶もそこそこに

会場を後にしたのです。

実家に帰り、夕食は外食らしい。
心とカメラの準備が出来てなかったのでこんな写真だ。
たまたま宿泊組の皆さんのホテルの近くの魚あらと言うところで食べた。
ホテルの玄関先に停めてある数台の幸福な4dnを見ていると
オーナーたちの笑い声が聞こえてくるようだった。

2 件のコメント:

  1. 大変ご無沙汰しております。
    香川県のShimathelowです。全ミ羨ましすぎます!
    そろそろ中四国ミーティングですか?楽しみにしております(^^ゞ

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  2. およ!
    おはこんばんミーツー!
    大変ご無沙汰しております。

    いいでしょ。ヒイコラ行っただけの値打ちはありましたよ。
    もし晴れていたなら一体何台来ていたことでしょうか。
    日頃の行いに気をつけて4年後を楽しみに生きていこうと思っております。

    そうですね、できれば次のミーティングは四国でやりたいけどなあ…と考えております。
    日時場所等の希望がございましたら遠慮なくどうぞ宜しくお願いします。

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とりま

明日のミーティングみたいなやつ 順延だってさ。