2015年3月14日土曜日

うまくいかなかったという話

ちょっと前、先々週の土曜日(2/28)だったが、次の日曜日(3/1)に子供等の水泳イベントがある為に、土曜日中にオシて買い出しに行かねばならないにや!と妻が仰いまする故、僕の午前中はオシていた。

作業服の洗濯、ルネ君の洗浄(雨やら雪やら土くれやらで汚れていたのだ)、あと工作活動、これくらいは十分できるだろうと考えていた。
洗濯なんかは洗濯機にほとんど外注できるしね。

ルネ君でマイ基地に移動→洗濯ものを洗濯機に放り込む→工作活動→洗濯ものを干す→ルネ君を洗う。
こんな流れになる予定。
マイ基地に到着、洗濯ものを放り込んだ後、工作活動。
アルミのロウ付け工作。アルミ缶を繋げてみる。
リベットでつなげた状態のアルミ缶。隙間にアルミロウを流し込んでみたい。
ストーブの上で加熱しながらやってみる。
今回は、フラックスをよく振って。振りまくる。
バーナーで炙ると、何故か炎が上がって焦る。
何が燃えたのかよくわからない。
怖いので、ストーブ加熱をやめて、植木鉢の底でやってみる。
加熱し(時々火が上がる)アルミ棒を擦り付けまだ溶けないなと思っているうちに、あっという間に穴が開いた。

いくらかは、アルミが溶けて流れたっぽい。繋がっている。
 反対側もやってみる。
こちらはもっとうまくいかなかった。大穴も開いているし。
リベットの上でとけたアルミが固まってしまった。

この辺で、リベットを打つ前に仮止めにホットボンドを使っていたのを思い出した。
それが燃えていたのだ。そりゃあ燃えますがな。
フラックスが景気よく燃えてるのかと思っていた。

工作はここまで、と洗濯ものを回収に行くと、洗濯機が動いていなかった。
誰かがスタートボタンを押さなかったようだ。
仕上がりまで待っている時間がないが、洗剤まみれなのでスタートボタンを押す。今日中に回収して干せればいいか。
ルネ君を水が使えるトコまで移動させようと、スタートボタンを押してみるとエンジンがかからない。
キルスイッチで切った後、キーをオフに回すのを忘れていたらしい。
ニュートラルランプも付かなくなっている。今までにないくらい放電していた。
押しがけを15分位していたが、「ブヒヒ」となるのが精々で上手くいかない。
そして疲れてきた。過呼吸なのか、僕が咳き込みはじめた。体力気力の限界だ。
これで万が一上手くかかったところで、家まで乗るくらいでは全く充電が不十分なので、また押しがけをしないといけないのかなと思うと絶対嫌だ。
時間もオシているので諦め、会社の車で家に帰って買い物に出たとさ。
昼食後、子供らと公園に行くついでということで、洗濯もの回収と充電をしました、メデタシメデタシ。

ロウ付け今度はフライパンの上で、土を詰めてやってみる気です。

この写真で僕が行こうと思っていた向かっていちばん右の山塊だが、石鎚山らしい。方角的にそうだった。下谷ってトコまで行ってみるかね。片道1時間ちょっとくらい。

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とりま

明日のミーティングみたいなやつ 順延だってさ。