2015年3月2日月曜日

バイク成分が微レ存。

この動画は高校くらいに衛星放送を見ていたら映って(録画していた、今でもVHSテープが残っているかも、たすけて~の所で番組終了で切れるが)、すげえ新しいって思った、当時の僕。
その頃リミックス版が発売されていたらしい。
僕はこの人、トニー谷をこの動画でしか知らないが、生放送時代の申し子だったのか、成りそこなったのかわからない。
この動画の関連動画(自動リンク付き?)で大滝詠一のラジオ番組?の音源があって詳細がわかるはず。
側車付きの二輪がマラソンの中継車?なのかな、で走っているのが映る。
「ザンス」とか「バッカじゃなかろか」とか、今でも僕は知らずに使う。

こちらは最近のアニメの挿入歌(そしてそのままエンディング)。
間奏で三味線が入ってくるところでしびれるうってなります(わっかんないかなァ)。
こちらも女の子たちがバイクに乗って架空日本を旅しています。がこれには映っていない。
アニメ顔に耐性のある人向けです。
おっさんがギターを引いてる後ろ姿がカッコいいいんんです。

三味線といえば高橋竹山だったっけか、レジェンドGさんのCDを1枚だけ持っているが、聞くとさざ波や雨の音を聞いているような効果があるらしく、運転していると眠くなってしまう。
なんでも弦楽器で強く短い音を出すのは難しいとか、ラジオの人が言っていた。
これの何処にバイク成分があるというのか。
なんとかバイクと、こじつけたかったが今のところない。
想像してごらん。
眠くなって来たんじゃないかな。

バイクがかっこ良く出てきたアニメといえば、ルパンしゃーんせーいということで。
ね。
太ももサンキュー動画だ。
バイク成分は想像すればいいのだ。

こちらは子供たちも知っている、三味線ソング。
だんだん盛り上がってくる感じが好きだ。
ほんのこの前まで、「ここがいいのだに~♪」と熱唱していた。
「行っておいでっ」て言うトコがバイクかな。

そして、こちらはマジオススメだぜ。
かなり前のだと思うけども、動いてるけんね。
飛行機がロールしているのはたまらん。
翼の曲線の美しいことよ。
最後のエンジン音は空冷星形14気筒の音だ(多分)。

4 件のコメント:

  1.  御無沙汰ですね~毎日見には来ておりますが・・・・・汗。
     トニー谷さん懐かしいですね~ボクが小さい頃、懐メロ的な番組でやってましたね!

     日本の航空機技術は、多分大戦後の作成禁止が無ければ、常にトップでしたでしょうね。
     零戦についても、細かいところでの工夫やテクニックが有ります。
     他の国が真似出来なかった事は、実は、ゼロ戦の機銃の弾丸は、自機の回転しているプロペラをすり抜けて飛んで行くのです。
     その為、照準が合わせやすかった。
     タイミングがずれると回転しているプロペラを破壊してしまいます(飛んでいれば墜落ですね)この技術は、当時ドイツもアメリカも真似出来なかったそうです。
     知ってたらごめんゴメン(笑)

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  2. 僕も大体ほぼ毎日asamiさんのトコ→NariNariさんのトコ→ど僕さんのトコと言う巡回をしています。
    最近は特に週刊木工野郎Aチームを楽しみにしています。(デイリーDもね!)
    トニー谷さんってポップでラップだなあと当時思っていました(1988年位の当時です)。
    失われたように見えた航空機技術も、戦後の自動車生産分野に生かされていたり、民需分野では復活の芽も見えるようにも思いますし、あの時代に零戦等々を持てたことに、こっそりと誇りを感じます。

    プロペラ同調装置については、小学校の時に「零式艦上戦闘機入門」みたいな感じの本(この手のウンチク本がいっぱいあったような)で読んでいたような、最近ではスケールアビエーションって言う模型雑誌中で読んだりして思い出したりしてましたが、NariNariさんのおかげでまた思い出しまして、復習になりました(翼の機銃しか覚えてなかった)。
    飛行機は断然レシプロ機が好きです。低翼の戦闘機がたまらんです。

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  3.  ブログ読んでると14気筒等々、好きでないと知らない事が出てきておりましたよ~(笑)
     戦中、日本軍はジェット戦闘機も試作や実践テストも遣ってた様ですしね~
     ボクの大学時代の先生が若い時に三菱で星型エンジンを扱っていたらしく、色々と話を聞きました。
     こちらに越して来て、鹿児島の知覧には行きました。
     そう言えば、宮崎にも特攻の基地が有ったそうです。

     木工野郎は、四国、中国地方に多いですね(笑)九州にもBチームを作りますか?
     講師にジリさん、asamiさんを招いて。そうそう引率は ど僕さん(笑)

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  4. 僕のような知ったかぶりにも、便利な時代になったものです(直ぐバレると言う懸念もある)。
    星形エンジンってV型エンジンをグルっと丸く繋げたものって思い込んでいまして、ルネッサのエンジン音も星形エンジンの音に聞こえてくるって言う寸法です(鶏とティラノサウルス位違うかも知れません)。
    スゴイですね、星型エンジン歴がある先生!憧れます。
    個人的には14も気筒があったら、プラグ交換すらも想像するだけでウンザリ。

    週刊木工野郎AチームのAはasamiさんとアドバンスドとかなんかその辺の英単語のイニシャルを想定していまして、僕は一読者の立ち位置です。
    N教の一番組的には、のっぽさん役のAさんは揺るがないところとして、仮に僕がやるのならゴン太くん(J)の中の人ですね。ギャラが折り合えば、そこにはゴン太くん(D)もいるのかもしれませんね!

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