2014年6月23日月曜日

くちのなかかわむけまくりんぐ

今日の昼休み。
最後の昭和レトロということで。
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高◯商店。駄菓子屋ゾーンあり。
暖簾をくぐると、小学生。小学生がお好み焼きを食べていた。どうやらお孫さんらしい。
ハート様のようなおばさまが焼く役。最高グレードの、お好みそば肉玉を注文。460万円。
ドロッとした生地を鉄板に落とし。広島風のようには伸ばさない。
揚げ玉を落とし。
そばを取り出し、このそばもよくある黄色い色のではなくそうめんみたいな色ですが、それを鉄板で焼かずに、生地の中に落とす。
そして、モヤシ、袋を破って落とす。刻んだキャベツを両手に一杯手づかみで、ドサッと。
豚肉をのせ。両手のコテでギュウギュウ押しつぶす。ひとしきり焼き、裏返し。
また押しつぶしながら形を整える。焼けてない生地がキャベツ方面に垂れて焼けていく。
裏返し。ギュウギュウ。コテで押さえる姿が迫力あり。抑える先から生地が伸びてくる。
卵を落とし広げた上にまた裏返す。
そして裏返し。
ソースをかけて召し上がれと。魚粉と青のりをかけ、胡椒味の素お好みで完成。
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かなり大きい。そんなに熱そうとは思わなかったのだが、半熟部分に口の中を焼かれる。
熱くて暑かった。
もうちょっとそばを含めて焼けてるのが好みだが、こういうのもありなのかな。
お腹は膨らむね、鉄板で。
子供を連れてくと面白いかもしれんね。

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