2015年2月3日火曜日

ジェズイット教団のせいかとおもいきや。

教科書にのっていたフランシスコ・ザビエルの肖像から、頭頂部が禿げてるタイプをザビエルハゲと呼ぶように僕はなったのだが、
wikiによると、この絵は後に想像で!描かれたらしい。
イエズス会は頭頂部を剃る髪型「トンスラー」は採用していなかったらしいので、この肖像画が正しく描かれているならば、フランシスコ・ザビエルこそザビエルハゲと呼ぶに相応しいのであ~る。 

ローマ時代のトンスラー図。
なんで剃るのかといえば俗なるものから解離するためなのでしょうね。
そこは日本の僧と一緒なのですな。

そうそう、血液型占いなるものが日本で流行って早ウン十年経ったことと思いますが、あれってどう捉えられてますかね。他の占いやオカルト同様、プラシーボ効果で説明が付きそうでは有りますね。

一方で生物学的にはもしかしたら一定の根拠があるかもよって話を聞いてからもう20年位経ちます。
提唱しているのは「浮気進化論」とかで有名な、竹内久美子さんだけなのですかね、未だに。

さておき。
僕が社会人になってから、既に同様に20年くらい経って居ますが、この人ハゲそうだなとか、禿げてるね~とか、潔いね!とかイロイロ観察する機会が有りました。


それで主に男性のハゲ方と、血液型に相関が有るんじゃないかって思ったんですね。
誰かが既に論文にしているかもしれませんがね。

禿げてるオスを捕まえてきてハゲ方を分類します。ついで血液型を調べる。
これだけで論文が書けるんですからね。アデランスとかリーブとかでもう調べちゃってるかも知れませんねえ。

僕の場合実際にハゲ方と血液型を同時に知ることはなかなか出来ませんので、どうしてもプロット数が少なくて未だ仮説ですらないのですが。
(ABO式血液型と言っても高校生物にしたがって細かく分けると、AA型、OO型、BB型、AO型、BO型、AB型に分かれます。表現形としてはAO型はA型に、BO型はB型に含まれます。)

まずハゲ方の分類。これは全部きれいに禿げちゃうと解んなくなっちゃうので初期の禿はじめの状態で分けます。

1型:額の中央部からくるタイプ→なんて呼ぶかわかりませんが暫定的にドラえもんハゲと。
2型:額の剃り込み部からくるタイプ→M字ハゲってイイますな。
3型:頭頂部から来るタイプ→ザビエルハゲ
4型:複合型

で僕の少ないプロットから得られた結論はですね。
1型=A型 前からだんだん禿上がって、後退していきます。古い世代のA型の人はバーコード禿にしてることが多いです。

2型=O型 M字ハゲから始まり進行すると頭頂部で合流する。僕の親父はこれ。

3型=B型 本人が全くハゲに気づいていないことが多いです。

4型=AB型?AO型?BO型?  
AB型の人はどういう訳か禿げにくいのではないかと思います。
僕の周りのAB型の人にはハゲの人は居られません。
禿げるとしたら複合型に成るのではないかという予想です。

まあネタですよ。
僕が血液型とか聞いてきたら、「あ、コイツ調べてるんだな」ってことです。
そして聞いてこないんだとしたら「俺、大丈夫なんだな」って思って頂いて大丈夫ですよ♪

ハゲ方と相関が有るのは頭蓋骨の形で、ハゲるかどうかは毛根維持に十分な血流が、いつまで何処まで、保たれるかってトコなんじゃないかなって20年位前に話し合ったのをついでのように、思い出した。

生きてりゃいつかハゲるさ、ってことです。(これは自分を自分で励ましてる訳です。)
ためになるタイムリーなまとめ

血液型占いってほかの占いよりも、性格判断の度合いが強いので、俺ってハゲてる!って自覚した後の対処法、それからの行動と相関が強いのかもしれんですね、髪型とかね。

例えばA型の人はハゲたことを隠そうとして、あるいは認めたくない一心で髪型は変えない。結果バーコードに。
例えばO型の人は薄くなった頭にあった髪型に変えるとか。カエサルのように。カエサルの血液型は定かではないですが。

B型の人やAB型の人がどうするか想像できませんが、自己中だったり合理的だったり天才的なとこがあるとかなんとか言いますので、政治権力者だったら、男の髪型を全てチョンマゲにしてしまうとか、宗教者だったらそういった宗派を作り上げてしまうとか。

根拠はないですが、そうだったんじゃないかな?って言う。

頭を洗っていて抜け毛が増える時があって、うん?って思うんですけど、気にしないように努めています。春先とか季節の変わり目とか、夏前とか秋口とかですかね、ほぼ年中なんですが、「これは毛が生え変わっているのかな」って感じ。

あんまり気にしてたら、これから生えてくる毛に悪影響が出てくるかもしれませんしね。
そして僕がハゲたとしても大して人生変わらないし、世の中にも全く影響を与えないように思いますしね。
不安な時は僕の場合、母方の祖父の頭を思い出して「大丈夫さ」と言い聞かせて生きてきました。

0 件のコメント:

コメントを投稿