2015年7月23日木曜日

ダッチオーブン使い初め

ダッチオーブンなる、分厚い鋳物鉄鍋ですが。
「慣らし」をしないといけないと書いてあります。
まず、良い意味で適当な薪による直火で熱して、塗布してあるシリコンオイルを拭き取って~云々かんぬん。キャンプ場に行かない限りなかなか難しそう。
子等が宿題済まさないうちはキャンプとか言い出せません。
そこでこれは適当なやり方かわからないのですが、適当に慣らしをすることにしました。
まず鍋を石油ストーブで温め。溶けてくるという(箱にそう書いてある)防錆オイルが現れるのを待ちますが、溶けてきたかどうだかわからないんですね。30分~1時間の加熱でいいらしいのですが。
ジリよくわかんな~いけども、箱書きに書いてあるように、ウェスでアツアツの鍋の周りをアリバイよろしく拭きます。何を拭いているのかわからないので乾拭きですね。
その後、空冷してから(急に水冷すると割れるらしい)洗剤着けてスチールウールでごしごし洗い。
また加熱。
何でも慣らしを済ましてからも、焦げ付いたりしたときはスチールウールなどでこすり落として、また慣らしをしてくれ、じゃあな、って書いてあるもんで、同じことだなと思いまして。
先にスチールウールでこすった。こすった後加熱して、アツアツのうちにサラダ油を塗りこむ。
普通は焚き火で5回位熱しては油塗りこみをやって、黒くなってから料理をしだすらしいのですが、そんなん無理ですもん。夏が終わってしまう。
使いながら慣らしていく方針です。育てながら使うってやつ。
でネット情報によりますと、新人は鉄やサビの匂いが出やすい煮込み料理より、焼き料理をやった方がいいという話。

ということで昼に燻製をやってみることにします。
参考にしたのは
こちらの、燻製方法(鍋がダッチオーブンではないですが)。

こちらの材料と下ごしらえの過程。
肉を漬け込む時間が無いゆえ。

 まず下の動画を参考に、もも肉を下茹でします。
400㏄の水に、塩、砂糖、醤油、みりん、ローリエ、黒コショウを加え煮立たせて、もも肉を投入。
動画では15分煮るということですが。
 こちらにセットした鍋の方からウッドチップの煙が立ち始めましたので、10分程度で煮るのを終了。
水気を取って1時間位冷蔵庫で乾燥させるべきなのですが。
時間がないということで、半紙で拭き取った後(クッキングペーパーが欲しい買えばいいのにいつも忘れる)早速、燻しはじめます。

 これを待つこと20分。

と、ちょっと色が薄いですね。
ウッドチップはソメイヨシノの枝を乾かしたやつから削り出したのですが、量が足りなかったようです。上の動画の人は20分加熱で大さじ2杯使ってますね。

味も少し薄味。一応燻製の匂いはします。
おいしいことはおいしい。
これが昼飯だったりして。

色々買ってしまった。
ステンレスのボルトφ6とφ8。
ヒートガンは肉を乾かすのに使える。
ホイルブラシは手持ちのグラインダには合わなかった。



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