2016年6月12日日曜日

たいやきやいた

たけやぶやけた。
「リアルたい焼き」ってある?
あんこの入った鉄板のたい焼きも勿論いいのだが、新味というか、新たな切り口としての「リアルたい焼き」ってあった?
また二番煎じなのかな。
まあいいんですよ。二番煎じでも美味しいのであれば。

と思って「リアルたい焼き」をググってみたのだが思っているようなのは無かったよな。
実際に鯛の味を表現するっていうのではなく、リアルな丸ごと鯛を焼いたやつの要素のうち1つでも出してきているようなやつってのが無いような。
例えば「内臓感」。
例えば「魚肉感」。
例えば「鱗」。
例えば「骨」。

今回は「内臓感」に迫ってみたい。
今治は雨、暇を持て余す小学生の暇つぶしも兼ねて。

 内臓感をだすためにイカ明太、明太子。

ホットケーキミクス、卵、水を分量通り混ぜ合わせ。
そそくさと焼いていく。
ホットケーキミクスを使ってみるのは初めて。
 まず、イカ明太。
食べてみると普通。
期待していた意外性が無い。

 明太子を入れたやつは持ち帰り、夕食時に食べた。
こちらも普通。

普通ならばソーセージ入れた方がアメリカンドック的に美味しかったような。

両者ともにうわっ内臓入ってるやんって言う感じが無かった。
(あんこの方がビジュアル的には内臓感出てるし、味も問題ないわけだ。)
イカそうめんとか茹でうどんとか、こてっちゃんとかでやってみる?
生地もホットケーキミクスより、小麦粉とキャベツとかでやった方がさっぱりと美味しくなったかもだ。



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